ガムシロください

詩の悪臭はどれもみな散文に毒を盛り、散文を呼吸不全におとし入れる。(シオラン)

サウスパーク感想

サウスパーク感想

順番通りではなく、レビューサイトで評価の高い回やタイトルに惹かれた回などバラバラに見ていく方式。

貯まったら順番通りに並べ直したりしたい。

サウスについての前知識は薄い。


※随時更新 上に行くほど新しく追加された感想です。


(12/12追加)


s16ep08

皮肉回。開幕ランディがうるさい。こんな父親を持ってスタンはよくハブられないな。というかランディの個性が強くなってきてからスタンの冷淡さが目立ってきた気がする。

バターズくんにシコられたい……シコられたくない?

アホみたいなゲーム(サーキャスタボール)の様子クッッソウケる。風船がふあふあ浮いてそれを誰かがキャッチした瞬間周囲の誰もがハグし始める光景明らかにおかしい。BGMの小鳥のさえずりがまたいい味だしてる。

ランディ、生涯で何回ニュースに出演するんだ。

真面目にユニフォームとしてブラを着用するサウス小の子供達愛らしい。みんなそれぞれ違うブラをしているけど、それはユニフォームとして個人で買いに行ったのか、それとも母親のものを借りたのか……。

クソ真面目な意見で場をこの上なく白けさせるバターズすこ。「この偉大な競技はプレーじゃない。スポーツマンシップ。思いやりなんだ」格言ではあるけれどやはりそれは"競"技である必要はないのでは?

時々発揮されるバターズのリーダーシップというか教祖能すき。あんたヒトラーになれるよ。

皮肉の応酬すぎてどれが皮肉でどれが本心で誰が真に受けているのか見ているこちらが分からなくなってきた。

バターズ、元の声だと結構声が低いのがトロそうな感じでやっぱいいっすね……。というか日本の吹き替えのショタショタキンキンボイスに慣れてしまったけど、元のトレマトが当てた声だと全員なかなか声低いですよね。

バターズパパの性教育、なんで肝心なところは教えないんですか……(恐怖)そしてクリーミー汁と呼ぶの好き。

取り敢えず眉が釣り上がってるのが意識的に皮肉を言ってる人だと思い込んで見てる。

バターズくんの収集癖というか一つの趣味をいつまでも続ける継続力こわくない?無意味なことを続けるのにも体力使うと思うんですけど……。

カートマンがバターズのお汁を「フム……ピチャッ、チャッピチャッ」って舌先で味わってる時の音、気色悪くて草。トレマトこの演技に絶対力入れたでしょ。

「なんかブドウと漂白剤っぽい味……」具体的すぎて気になったので、今度精液を口にする機会があったら照らし合わせてみます。

スタンママ、いつ何時も正常で安心する。

ランディと医者の応酬、皮肉が多すぎて何を言いたいのかもう訳わかんねえよ。

バターズのクリーミー汁、「室温より高めが1番おいしい」がもう汚い。

バターズくん初勃起おめでとうございます。



s14ep09

ジャージー回。

カイルの「ねえママ、マン恥垢って何?」が出落ちすぎる。

スタン家の隣にジャージー出身の一家が越してきたらしい。ジャージー家の妻、クッッソ口汚くて草。そしてスタンがお行儀良く無言で食べてるの草。インタビュー番組風の演出草生える。ジャージー女何冷静に供述してんねん。

「てめぇのマンコ6ドルで売ってんだろ!」「てめぇはカスだ!カス以外の何者でもねえ!」

というか話の流れ的にジャージー側のご家庭の夕食にお呼ばれしたのかと思ったら、スタン家でやってて草。人んちでよくここまで暴れられますね……。暴れるジャージー女の背景にスタン一家の笑顔の写真が飾ってあるのウケる。

ファミレスらしき場所でポテトをつまむ四馬鹿愛らしい。海外ってチップ代が付くから一見安そうなこのポテトもケニーにとっては大きな散財なんじゃないですかね……と思ってしまう。

4人の注文は見る限りスタン→コーヒーかコーラ

カイル→いちごオレ?(パソコンからだと薄ピンクに見えるけどもしかしたら白い液体かもしれない)

カートマン→パフェ(デブ)

ケニー→水(かわいそう)

「追い出したい時どうするか知ってっか?毎晩そいつの玄関前にうんこするんだ」→「だからうちの前に毎朝ウンコがあったのか!?」吐くほど笑った。カートマンのカイルへの執着もここまで来ると恐怖の域ですね。そしてバレても「おっとやべえ」の一言で済ませるカートマン。

「マジ切れ見せてやろうか!マジで切れる前に失せた方がいいぞ!」カイルママクッッソ強くてウケる。やはりカイルの母親。というかこの台詞をカイルの台詞だとサウスを知ってる人間にホラを吹いてもバレなさそう。

カイルの帽子をファサ……ッて取った瞬間もこもこ赤毛が現れるの草。カートマンのレイシスト極めた言動好き。

カイルの変貌シーン、ゾンビ映画の感染時みたいで草。

日本にまで助けを求めてるけど、これ日本に置き換えたらどんな立ち位置なんでしょうね。日本からフィンランドに救援要請するみたいなもんなんでしょうか。

どれだけキチガイでもランディがサウスパークのリーダー格なの、スタンへの血の引き継がれ方を感じますねえ!

くっっっっそもたついてるカイルの変貌シーンアホくさくて好き。ブルブル震えてる手に指輪を一本ずつはめてくところ待ち受けにしたい。カイル変貌から次のシーン行くまでに1分間の小休止が必要だった(笑いすぎで)

カートマンに「でもオイラの小さなモンスター(マイリトルモンスタ〜♡)」って話しかけられてる時のカイル、めちゃくちゃ嫌そうな顔してて笑った。

欲を言えばカイルにもっと下品な言葉(恥垢以上の)を口にして欲しかったけど、事実上9歳児に卑猥な言葉を言わせるのは向こうのお国柄難しそうなのでこれが限界なのかもしれない(普段の回の方が卑猥で低俗な言葉を使っているのでは??)


(12/5 追加)

s06ep16

未来から来た自分回。

開幕サウス小の1軍2軍ども横並び登場好き。

クライドくんが帽子外してる姿めちゃ好きだし、吹き替えの声がショタ感あって可愛い。

「それにマリファナをやるとテロリストになるってCMでやってた」のクレイグの気怠げな声セクシー……セクシーじゃない?

「男は未来から来たと主張し、街を裸で駆け抜けながら、なんでも過去だ!過去だ!畜生過去だ!と未来から来た人らしいことを叫んでいる模様です」ウケる。その後の出落ち未来スタン好き。十年バズーガかな?

「やめろよ」「ちがうよ」のクソガキらしい反抗心たっぷりの声いいですね。

酒とタバコに溺れていくスタンってこれギャグ描写だから明るいけど、普通にお先真っ暗で絶望しかなくない?フットボール選手として華々しい活躍をしていたはずのスタンが……。

居残りして勉強するスタンとバターズ子どもらしくて好き。忘れてたけどこいつら普段勉強しなくちゃいけない身分でしたね。

「そう!成功のドアを開けるには勉強が1番!」って主張するバターズ、発言自体は正論だし素晴らしいんですけど、現状勉強に励んでいるバターズやカイルがろくな目に遭っていないのを見るとあまり信頼できないですね。

「ああ分かるよ。俺も未来の俺嫌いだもん」→「いつから未来のお前が来てるんだよ!?」→「ああ、そろそろ4ヶ月になるかな」→「なのに今まで誰にもそのこと言わなかったのか!?」→「だって誰にも聞かれなかったし」

の展開好きだし、その合間にバターズが「未来の俺が一日中家でベッカー見てるんだ。あれ嫌いなのに〜」って呑気に話してるの好き。

未来のバターズ、母親から「肝臓のお薬の時間よ」って言われて素直に飲んでるのウケる。やはり成長してもバターズ。というかみんな十代のころに酒飲んだりドラッグやったり荒れすぎでは?アメリカにおける高校ってスラムかなんかなんですか?

「いくぞバターズ!」「うん!冒険に出発だね!」バターズくん可愛いしゃぶられたい……。「ねえ、もっと知ってるところで冒険しない?」っていうバターズの主張理解できる。

悪意の塊カートマンとヒス女カイルが居ないと驚くほど展開の治安が良くなりますね……。


実際には未来から来た本人ではなく、顔が似た他人に演じさせていったっていう真相、普通に騙されてました。

「言っとくけど……覚悟したい方がいいよぅ?」っていう語尾すごい好き。

「子供の無垢な心を弄びやがって!」って自分の心を無垢と表現するスタンくん好き。

はあ〜ふたりでカーペットに寝転んで同棲の相談する2人可愛い。

カートマンがこの回で後半までほぼ登場シーン無かった理由、ここで判明するのクッッソ好き。やっぱりトレマトはストーリー作りがうますぎる。背景の精密機械みたいなの、全部箱みたいなやつにマジックで描いて作ってて微笑ましい。

あと保護者への復讐で依頼した人間がクレイグ、クライド、あと趣味でカイルの親に復讐したってのウケる。

「親が子供を尊重しないで誰が尊重する?」

「いいか?子供の親ってのは想像力が無い生き物だ」

「目に見える結果しか理解しないし信用もしない」

依頼料を最後には5ドルまで値下げしたの、スタンにビビって値下げしたのかと思ったけど、今更カートマンがスタンに怖気つくわけないし普通に最初から5ドル狙いですねこれは……。

この理論でいけばパンを食べると必ず犯罪者になるって言い切ってくださいよ。

バターズの家に塗りつけるうんこのサンプルまで用意してれるカートマン好き。「君の家はクラシックブラウン(うんこの色)もぴったりだろう!」アホくさ。「ベイビーグリーンをリビングに塗って、ブラウンかナッツ&コーンを寝室に塗るのはどうだ?」アホアホアホくさ。

というかパンフレット?まで作成するカートマン商売慣れしすぎじゃないですかね……。カートマンって策略を立てて他人が不幸に転げ落ちていくのを見るのが好きなのかと思ってましたけど、それに至るまでの過程で行うこういう内職が好きなのかもしれない。

うんこ塗りが一押しっていうけど、じゃあクレイグクライドカイルの家にもうんこ塗ったんですかね……サウスパーク中がうんこ臭になってしまう……。家中がうんこになって例の><顔でエ゛ア゛ア゛ア゛〜〜!って発狂するカイルくん見たい……見たくない?

スタンくん、優等生特有の親に真っ正面からぶつかっていく精神好き。親はそうでもなかったみたいだけど。

「ほら、お腹を痛めたママがそう言うんだから間違いない!」こう言う時に「お腹を痛めたママ」って使う親嫌い。

報酬以上の成果を出するために、従業員への叱咤激励も厭わないカートマン好き。ちゃんと家具に布かぶせてウンチかからないようにしてるの丁寧で好き。「1200リットルのうんこを舐めたら怪我するぜ」そんな俺を舐めたら怪我するぜみたいに言わなくても……。

アーーーーーー強行突破(自分の手首を切れば未来の自分の手首も切れるはず論)スタン好き可愛いキチガイだ。

ランディキチガイすぎてアホアホアホ馬鹿すぎ。死屍累々阿鼻叫喚では?

「それは変だねえ俺は切ったフリをしただけなのに……」

やっぱスタン特有のこのクールさ好き。カイルだったら本当に自分の腕を切り落としてますよ(ユダヤパワーで次の回では生えてる)

「嘘つけこのオナニー野郎!おいらそんな馬鹿じゃねえぞ!アッタマきた!これから好きなだけジャンクフード食べてドラッグもジャンジャンやってやる!」好き。

アア〜〜〜〜〜〜〜〜オチ最高に好きすぎて気持ちいい。カイルが登場しないことで登場人物たちがやや(本当にやや)正気でいる割合が多くて論理的なので、サウス初心者にめちゃオススメしやすい回では??というか序盤のマリファナからここまで話が膨らむのアホ臭くてすき。


s05ep12

金持ち差別の回。

トークンが家から持ってきたプロジェクターやカラープリントした資料で、発表の成績でAプラスを取る。それに対してカートマンが反論。これに関してはカートマンが正論である。

その直後、金持ちであることでトークンがクラスのみんなから責められてるところ好き。尺の都合とかだとは思うんだけど、ここでトークンを非難してるのが主役の四馬鹿だけで、トークンと同じグループのクレイグやクライドは何も非難してないところ好き。というかサウス小はこの四馬鹿が飛び抜けて治安悪いだけでこいつらが居なくなったらわりかし平和になるのでは……(と思っていたけど、終盤でこの考えを真っ向から否定されました)

「僕は金持ちなんかやだ!粗末なマカロニチーズを食べて、ジェイマートの服を着る!」馬鹿にしてて草。

「駐車係」なんて概念があるのを初めて知りました。文化の違いといえど、その発想がなかった私は向こうの裕福層からすると同じ貧乏人なんですね〜。

クソ田舎特有の監視社会好き。コメディ描写として分かりやすく大袈裟に描いているとは思うけれど、田舎の監視社会ってほんとこれですからね(田舎民特有の発言)

金持ちいじめをする四馬鹿とチームクレイグのみんな、めっちゃ無邪気な笑顔で草。

福祉事務所から出てくるのがケニー一家ではなくクレイグ一家なの、この街全体がやや貧困状態にあることを示しているみたいでショック受けました。

子供と同レベルの金持ちいじめする大人たちアホすぎる。

経済格差の話になるせいか、今回は四馬鹿よりも大人の出番が多い。

キンタマ蹴り合い遊びする四馬鹿愛おしい……。あとキンタマ蹴り合って遊ぶとか実質ゲイでは?ン年後にゲイカップルになった2人がリビングでスカーレットカラーのソファに座って笑い話にしてそう(???)

kkkについては宗教話をしたくないのでカット。

「いつもお前を馬鹿にしてるからって嫌いなわけじゃないよ」「そう!男なんていつも馬鹿にし合うようなもんだろ!」「バターズを弱虫っていうのと同じだし」「ウェンディとできてるって冷やかしたり」

「でも2度とお前を金持ちって馬鹿にしないよ!」からの

「馬鹿にされたのをそんなに真に受けるなんてさ、女みたいじゃん!」「これからお前は女だ!なあお嬢さん!」「果たしてプッシーちゃんにフットボールができるかな?」の流れ草。やっぱサウス民は心が醜悪なんですね。最後に同じグループのクレイグが「トークンのおとこおんな」って罵るの草。

最後のギャリソンの台詞が「まあいいじゃないですか。あんなくろ……」で途切れてるのはサウスパークスタッフの最後の良心という感じがするけど、元の英語版は果たして最後まで言い切ってるのか気になる。


(12/4追加)

s11e08

きったない英語のスラング勉強にちょうどいい回。

この回でマンコのことを英語でプッシーと言うのを学びました。

クレイグの「校長にクソキンタマなんて言えたら俺超幸せ」の「ソ〜〜〜〜ハピ……」好き。射精後もソーハピって言って欲しい。

カートマンの「また良い子ぶるんだろカイル」すこ。カイルのヒス女形態ばかり見ていると、こうして正論をかましている姿を見ても自分の中にある攻撃性の正当化のために正論を盾にしているように思えてしまう。

「血みどろマンコっ屁」好きすぎてアホな笑い出てくる。

教室で堂々と「タンポン」って口にしたいクレイグくん可愛すぎる。

カートマンの字可愛くないですか?マフィンのように丸々した字で愛らしい。

これクレトゥイ以前の話だからただの偶然だとは思うんですけど、金髪ショタを「ベィビィ」と呼び「もっと一緒に過ごしたい」と言うクレイグくんは金髪フェチなのかと思ってしまう。

サウスにしては珍しく綺麗にまとまった(まとまった?)オチ。ロードオブザリングを読み終わったときのような充実した読了感ありますねえ!



(12/3追加)


s17ep2

糞番組についての回。

発表者のナードっ子めちゃ可愛いしゃぶりたい。

スタンの冷静さ好き。帽子外しスタンくんのくねった前髪がセクシー……。

アメリカって実際にこんなのが放送されてるんですか???スタン親がベッドで服を脱ぎ出すモーションがぬるぬるすぎて気合入りすぎだろと思った。

パスワードが「マインクラフトでの馬の手なづけ方」なのあまりにも洒落てんな。ランディの裸汚すぎて無理。

親たちの集会で四馬鹿の親はともかく、トゥイーク家の母親まで来てるの草。あの父親ならやりかねないと思ったけども。

「アイツこう言ってたな。『痛いよ痛い。お爺ちゃんを犯さないで』おいらがホラを吹くならアイツと同じことを言う」が史上最高にくだらない第六感すぎる。

結局回り回って何にも変わってないんだよなあ。


s7ep8

メトロセクシャル回。

カイルがリンチされてる時の「エ゛ッ!エ゛ア゛ア゛!ア゛」みたいな声好きシコりたい。

メトロセクシャルが何なのか分からないけど、現代のファッションに気を使う大学生みたいなもんなんだろうか。

フリーホラーゲームみたいな包丁の取り出し方好き。この回出落ち的な場面多くない?(電車内でのギャリソンとの会合とかカイルパパ登場とか)

後半からの意味わからん展開なに?物凄くmother2感ある。

「僕は絶対メトロセクシャルにならないぞ!汚れて遊ぶのが大好きな男の子なんだ!」好き。自分のことを男の子と称する自己認識と、キャンキャンした甲高い声でこれを言うところ好き。

「なんだよもう……」クッッッソ好きすぎて濃いの出た。

最初から最後までカイルくん堪能回でしたね。

この回で強調されたのがカイルの「自己意志の強さ」でしたね。流行に対して反感を持ち、それを発言できるくらい自己が確立しているのは良いことですが、周囲と意見が合わなかった時には必ずと言っていいほどひどく反発するのがカイルの悪いところ。これがスタンなら、流行に対する反感は持ちつつもそれを受け入れ周囲との摩擦が起こらないよう立ち回るくらいの柔軟さを持っていますが、カイルには不可能でしょう。このあたりがスタンとカイルの1番の違いなのかなと思う。

あとこの回を見ていて再認識できたのが、カイルの吹き替えをキャンキャン声にしてくれた人はGJということ。この声がカイルのヒステリック面を際立たせていてサイコ〜。



(11/29追加)


s11ep1

スタンは優等生で平均的アメリカ人(抜粋)なのに父親が馬鹿なだけで割を食いすぎている。広辞苑の「レイシスト」の欄にカートマンについて言及してほしい。ワックワクカートマンの犬みたいな「ハッハッハッハッ」っていう興奮した息遣いエロくて好き。しかしシーズン始まって最初がこれってあまりにも飛ばしすぎでは。


s6ep14

尻の穴に砂ネズミに入れたことしか印象に残ってない。あとスタンの「待て待て待て待て」って吹き替えが好きだったんだがあれは英語版だと「waitwaitwait」なんだろうか。今度公式サイトで聴き比べてみたい。


s7ep15

「気が変わるのはカナダ人にとって大切な伝統です」すき

「おいらはただキリストの復讐かもなって言っただけだろ!」

「まあできれば言いたかなかったけど、それはクリスマスの時期にユダヤの家族が受ける報いだろうな」→2回刺すカートマン好き 「カイルすまねえな。もしクリスマスの時期でなければ……いややっぱ協力しないけど」3回刺すカートマン好き。

カナダ人馬鹿にしすぎてウケる。

冷静にケニーの肉塊を払い落とすスタンが好き。


s23ep4

もう序盤だけで神回だとわかる。給食でご機嫌になるなんて子供みたいで可愛いキスしたい。「ファッキンガールズ」は1日に一回は口にしたい言葉。

やっぱランディがメインの回は面白い。四馬鹿と違って学校というパーソナルスペースに行動を制限されていない分よりクソな展開にこぎつけることができる。

ウェンディの演説→カートマン発狂→救急車までの迅速すぎる流れ草。突如流れ出すジムノペディのパチモンみたいなBGM。全校集会シーンどのシーズンにおいても好き。

スタン、父親がガンギマってるのに冷静でいられるのか不安で画面端に登場するたびに目で追ってた。不要な心配だった。

ガンギマりながらの射殺、史上サイコ〜〜〜〜に気持ちよさそうですき。

カートマンが始終引っ掻き回して基地外な暴論を振りかざしただけの回なのにスッとするような爽快感に溢れているのは何故だろう。まるで人工甘味料入りのコカコーラを飲み干した時のような気持ちよさだ。



s8ep1

めいさく。嘔吐するほど笑った。

「成功したの12回目だな」と「シャラップバターズ!」気が狂うほど好き。

序盤のクソガキムーブからの、バターズが怪我して大人にばれないようにするクソザコガキムーブ好き。子供は自分の失敗を親に隠すのが仕事みたいなものだからねしょうがないね。


s19ep1

ユダカスの舌が回る回。スタンとカイルのさりげないハイタッチすこ。

妙にリアルな二日酔いの演技、絶対力入れただろ。カトバタいつも手握られてるな。顔に男性器描かれてるカイル正直興奮する。自分も小学四年生のキッズの顔に性器を描きたい。カイルとカートマンはバキバキに固い友情で繋がってることが示唆された回でもある。


s7ep11

s19ep1を見た後だと冒頭のカートマンを友人扱いしないカイルにウケる。作者によるよくばりユダヤ罵倒セット。オチが弱いけどバターズの可愛さを堪能できたので星5。


s9ep10

実質ホモカップル回。ゲイ回は必ずと言っていいほど面白いので、ゲイで筆が乗る作者は絶対ゲイだと思うんですよね(実際は知らない)公立小学校で男女ペアの授業なんかやらせたら課題の難易度云々の前に人間関係で破綻すると思うんですけどサウス小は意外とみんな優秀でしたね……。今回の生徒たちが大人しかったのはギャリソンのキチガイぶりに困惑していたからだと思う。カートマンでえ困惑している。カイルが有能。


s8ep2

バターズはいい父親になれると思った。でもこれ見るによつばとのよつば(5歳児)と知能が変わらなさそう。

大団円みたいな終わり方で草。



ポケモンブラック2プレイ記(8)

前回のあらすじ

Nの忘れ形見(?)であるゾロアをゲット。

ジムリーダーのヤーコンに勝ち、ジムバッチを手に入れます。

 

ヤーコン氏に連れられジムの外へ出ます。

既にジムをクリアしていたヒュウ、主人公の勝利を純粋に喜んでくれます。こういうところは優しい。

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しかし、プラズマ団のことになると周りが見えなくなるヒュウ、ヤーコン氏さえ煽ります。ジムリーダーにこの発言は、世が世なら打ち首拷問ですよ。

 

ヒュウと共に、ポケモンワールドトーナメントとやらに連れて行ってもらいます。何故かトーナメント施設にはチェレンもいました。ヤーコン氏が連れてきたようです。

エメラルドでいうバトルフロンティアのような施設なんですかね。トーナメント方式で、数人のトレーナーを勝ち抜いていきます。

ヒュウとトーナメントでぶち当たり、久々の対戦です。ヒュウの手持ちのレベルが低いので楽々倒せました。耐久よわよわなこちらが言うのもなんですけど、ヒュウのポケモンは全体的に貧弱なのが多い気がする。

なにやら出場者の中にしれっとアクロマがいるのが見えます。

次はチェレンとの対戦。

ノーマル統一なのでルカリオでモリモリ倒せました。結構強いポケモンを使ってくるので、経験値が入らないのがもったいないです。


トーナメント最終戦アクロマとの対戦です。アクロマは、ポケモンの本来の力を出すために必要なものは信頼関係であって欲しいそうです。こういう発言を見ると、やっぱり根は普通の善良な人なんじゃないかと思います。

使用ポケモンは、レアコイルリグレーギアルです。近未来感あるポケモンが好きなんですね。サクッと倒します。

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べた褒めである。

トーナメントを終えて、チェレンヒュウらと談笑していると、側をプラズマ団が物凄い勢いで通り過ぎました。プラズマ団が絡むと気が触れることに定評のあるヒュウ、すかさず追いかけようとしますがそれをアクロマが止めます。

「わざわざ危険なことに首を突っ込む必要などありません!」と諭しています。なんか普通にいい人みたいなんですけど、この人もしかして私の勘違いなだけで、プラズマ団員というわけではない?ただのポケモンつよつよ怪しげ一般人おじさんなんですかね。

プラズマ団を追いかけるヒュウに、彼を守らなければとチェレンも向かいます。愛らしい女の子が不審者と2人きりになることはどうでも良いそうです。

「理解できません。勇気ではなく愚行です!ポケモンが側にいればトレーナーはどんなことでもできるのですか?……いえいえ、ありえませんよ

構わずプラズマ団へ挑むヒュウに憤るアクロマ、めちゃくちゃ常識的な事を言います。今作、主人公側よりも敵側の方が常識的な人多くないですか?


ヒュウとチェレンを追いかけて行くと、大きな船に辿り着きます。すると、船の違和感に気づいた3人の前に、大勢のプラズマ団が現れます。

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煽るのはやめーや。

主人公たちと一緒だから戦力的には良かったものの、この子ひとりぼっちの時にも大勢のプラズマ団相手に喧嘩売る気なんでしょうか。ボコボコにリンチされて服を剥がされて土下座させられてそう。


ヒュウ、チェレンダブルバトルプラズマ団を倒すイベント戦が発生します。チェレンの使うムーランド、レベルが高いのもあるけどめっちゃ強いですね。私も手持ちに入れておけば良かったと後悔してます。それに比べてヒュウは、プラズマ団に啖呵切る割りには初手ジャノビー(草タイプ)を出すので、毒タイプ使いの多いプラズマ団相手に瀕死になること多いんですよね。ヒュウのかませ犬感がどんどん増していくので、これからの展開で活躍するところを見せて欲しいです。


プラズマ団のしたっぱを全員退かしたところで、ヴィオというプラズマ団の上役っぽい人が現れます。ヴィオが言うには、もう一度伝説のドラゴンポケモンを従えてイッシュを支配することが目的だそうです。

ヴィオも捕まえようとした主人公たち、ダークトリニティとかいう忍者感ある人たちにあっさり船の外へ連れ出されて、プラズマ団に逃げられます。ダークトリニティポケモンとは別格の超人的能力を持つ集団だそうです。そんなの反則じゃないですか。

チェレン曰くゼクロムもレシラムも既にイッシュには居ないようです。なのでヴィオが言う「ドラゴンポケモン」が一体何を指しているのかわからない様子。

6番道路に行くと言い残してチェレンは去って行きます。ヒュウも怒りのあまりどこかへいってしまいました。


ヒュウは主人公に負けてもそこまで悔しがらないし今までのライバルと比べると感情の起伏が薄い方だと思うんですけど、その分感情のほとんどがプラズマ団への憎しみに集中してそうで興奮します。ヒュウはこのままプラズマ団への憎しみに満ちたままでストーリーが終わって欲しいです。ストーリー中でプラズマ団関連がもし解決してしまったら、ただの好青年になってしまうので。できればチョロネコプラズマ団に酷使されたことでもう死んでしまったとかそういう悲痛な最期を迎えてて欲しいですね。ヒュウに一生残る傷を与えていただきたい。そこからヒュウが誰かを守るための強さを狂ったように追い求め始めて欲しいです。


先へ進み、電磁波の洞窟に入ります。洞窟内は薄青に染まっていて幻想的です。石の周りには青い電気が帯びています。電気の影響なのか、ふよふよ浮いている石もあります。それらを押して洞窟内を探検します。


親が違うおかげでモリモリレベルが上がり、意外と早くゾロアークに進化。後ろの一つ結びが可愛い。猫背気味なのも、獣感があって良いです。

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洞窟内は「がんじょう」持ちが多いため、捕獲が楽チンで良いです。ただしレベル上げには向かないため、ある程度捕まえたら虫除けスプレーで撒きます。


電磁波の洞窟、中にはエリートトレーナーがぎょうさん居たり、「でんじは」や特性でこちらを麻痺にしてくる野生ポケモンが居たりするため、探索ストレスが溜まっていくのが辛いですね。今作のエリートトレーナーは、今までのポケモンに比べてかなり強い気がするんですよね。単純にイッシュ地方ポケモンが高攻撃力紙耐久が多いせいでそう思ってるだけかもしれないんですが。


疲労困憊な状態で、やっと電磁波の洞窟を突破。着いた先はフキヨセシティです。

 

今回はここまで。

BW2は今までのポケモンシリーズからわざと外れるような展開が多いので、先を読むことができないのが逆に楽しいです。

個人的にはライバル戦がもっと増えていても良かった気がします。ただ、前作のBWはライバルポジションが幼馴染2人とNという風にライバル戦が多すぎてサクサク感が失われていた感じもするので、調整も難しいところなのかもしれません。

あまりレベル上げに時間を割いていないせいもあって、トレーナーのポケモンの方がこちらのポケモンよりレベルが低いことが多々あるので、次回はレベル上げに勤しみたいですね。

ポケモンブラック2プレイ記(7)

一番レベルが低いガーディを育てるために、草タイプ虫タイプが多そうな「まよいのもり」方向へ向かおうとしましたが、あいにく道が封鎖されていたので諦めます。代わりに反対側の5番道路へ。

 
ホドモエの跳ね橋を渡ってホドモエシティに到着。なんだかBGMが中華っぽい。

 

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街に着いた途端にプラズマ団の連中を発見。

喧嘩か?と思って近づくと、予想以上に物騒な会話をしていました。土手の下で盛り合おうやくらい軽々しく人を窃盗に誘うな。

誘われている方は、人の物を取ることはいけないと身にしみたらしく、断ります。誘った側はそれが気に入らない様子。

プラズマ団をやめても周りの人の評価は変わらない、それならいっそまた手を組もうと続けます。犯罪者が一度足を洗ってもまた汚職に手を染めてしまうのと同じ、負の連鎖ですね。

しかし誘われた側の気持ちは固いようです。誘われた側(元プラズマ団)は「そんなことをしたらN様が悲しむ」と言います。

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前作に何があったかは知りませんが結構な言われようですね。

 
そこに乱入するヒュウ。

プラズマ団は逃げていき、ヒュウはそれを追いかけます。元プラズマ団と主人公がその場に残されます。

プラズマ団によると、現在のプラズマ団は、Nの信条に基づいたN派のグループと、世界征服を企むゲーチス派に分かれたようです。

もっと詳しい話は自分の家でしたいと、主人公は元プラズマ団に誘われます。

 
着いた先では宗教勧誘の手口みたいなことを言われます。向こうから「久しぶりに会おう」と誘ってきたのに、会ってみればなぜかこちらが宗教に興味があることを前提にされて話をされている時のようですね。

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相手の意思を確かめてからバトルするトレーナーの鑑

ロットとの戦闘を終えて、建物内に入ります。


ロット率いる元プラズマ団員は、罪滅ぼしとして元の持ち主と離れ離れになったポケモンの世話をしているようです。

そこに現れたヒュウ、「何が離れ離れだ!そうしたのはお前らだろ!」と怒りをあらわにします。感情的すぎる感はありますが、ヒュウの言うこともごもっともです。 離れ離れという言葉を使っていますが、引き離した、又は奪い取ったと表現するのが正確です。

 

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 自らの愚行を謝罪するロットに、キレるヒュウ。怒りのあまりクソコテのようなキレ方をします。

主人公、平然とヒュウの隣に立っていますが、今まで普通に仲良くしていた幼馴染の豹変した姿を見ても特になんとも思わないんですかね......。ヒュウ側は今まで通りの接し方を主人公にしていても、主人公側はヒュウと距離を置きたいと思っていても仕方ない姿ばかり見せてますよ。

ヒュウの妹のチョロネコ、おそらく今もプラズマ団でこきつかわれてるようです。
謝られても妹のポケモンはここには居ないんだろ!とやつあたりします。
ロットの謝罪を受け入れず出ていくヒュウ。


その後、ロッテからゾロアの世話を頼まれます。

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!?

この話の流れでNの手垢つきポケモンを渡すのか……。

プラズマ団が使っていたポケモンを手持ちに入れて可愛がっているとヒュウに知られたら、ヒュウの顔を曇らせてしまいそうですね。それはそれで興奮します。

ロット曰く、Nは伝説のポケモンと旅に出たそうな。

プラズマ団メンバーは、Nが戻ってきてくれれば、ここにいるポケモンたちの望みがわかるのに……と落胆します。カントー地方トキワの森に行けばポケモンの気持ちが分かるトレーナーが居ますよ。

こんな風にプラズマ団は心から自身の行いを反省しているのですが、建物の外にいるスキンヘッドからは「また悪さをしないか心配」と言われます。一度失った信用を取り戻すことは難しいことが分かりますね。

 

今作のポケモンのテーマは「罪と罰」なのでしょうか。罪滅ぼしに善行を重ねる元プラズマ団側と、それを何が何でも許せないヒュウの、二つの立ち位置を主人公が近くで見ることになります。最終的にヒュウがプラズマ団の罪を赦すのか赦さないのか、を終点として今作のストーリーは終わりそうですね。

 

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ゾロアは151番目のポケモンのようです。初代と重ねるとミュウと同じ番号ですが、能力値や図鑑説明を見る限り、伝説ポケモンというわけでもないようです。

 

さて、イベントも終わったところでホドモエジムに挑戦します。

建物に入ってすぐの部屋は、まるで大企業の応接室のような雰囲気です。質のよさそうなカーペットに、受付嬢なんかもいます。部屋の奥にあるリフトで下っていくと、鉱石発掘現場のような場所に着きます。高級ホテルなんかが乱立しているホドモエとは対照的な土臭い場所です。

トレーナーはヤジロン使いが多いです。HPが低くなると自爆を使ってきたりするので、こちらのレベルが高くても結構なダメージを受けるのが辛い。

よくわからないままリフトを移動しているうちに、ヤーコンの前に着きました。

ヤーコンは「フン!待たせやがって!」などと高圧的に言います。

この人、股間部分だけ色の違うズボンを履いてるのがめちゃ気になります。センスを疑う。

 

初代のサカキ戦のように、水タイプの技でどんどん流しちゃおうね〜とはいかず、ドリュウズのきりさくが急所に当たり、フタチマルは瀕死に。サンドパンマグニチュードが運良く9を出してくれたので、勝つことができました。サンドパン、弱いから外そう外そうと思っているのに、こういう活躍どころがちょいちょい出てくるので中々外せないです。

勝利後、クエイクバッジをもらいます。今作のバッグはなぜか細長いデザインが多いですね。丸々とした初代のバッジも好きですよ。

 

今回はここまでで終わり。毎回レポート画面の写真を撮るのを忘れます。

 

 

以下、ストーリーとはあまり関係の無い雑談。

 

トレーナーがミツハニーを使ってきました。
ミツハニーは進化前の、影がうすいポケモンのなかではかなり好きな方です。ミツバチポケモンでありながら、蜜蜂をデフォルトするのではなく、蜂の巣を基にデザインするのにセンスがある。

今作のロゼリア、目が開いているので伏し目だった前前作よりぐっと可愛くなっていて良いです。ルビサファ時代のロゼリアは、配色の関係か妙に黄ばんでるのもあって不細工さが凄まじかったです。

 

ホドモエマーケットには各タイプの技を高める「おこう」がたくさん売られてました。たしか初出はルビサファだったと思うんですけど、当時(●学生時代)は「おこう」がなんなのかわかりませんでした。

ポケモンの現実世界の道具を基にしたメタ的ネーミングって、子供だと理解できないものが多々ありますよね。私の場合は、ポケモンを預ける「誰かのパソコン」の意味がよくわかってませんでした。なんで自分のポケモンなのに、他の人のパソコンに入れるんだろう......と不思議に思ってましたね。

ポケモンブラック2プレイ記(6)

ライモンシティに着きます。

入り口から見ただけでも、街が賑わっているのがわかります。BGMもサーカスのような雰囲気があって楽しげです。

 

お小遣いがいつのまにか2万円を超えていたので、どくけしまひなおしその他各種回復道具を買い占めます。スーパーボール1個買うのにも悩んでいたあの頃が懐かしいです。

 

ライモンジムが見つからないのでウロウロしていると、なにやらpi◯ivでよく見かけた人たちがいます。

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サブウェイマスターなる、廃人(一流のトレーナー)でなければお目にかかることもできないような方たちと、この場限りで戦えるそうです。その場で知り合ったトレーナーと一緒にダブルバトルをします。

相手のポケモンのレベルが高いのですが、一緒に戦うトレーナーのポケモンチャオブー)もレベルが高いので、あっさり勝つことができました。チャオブー、意外にもフタチマルより早いんですね。ブタさんなので鈍足かと。

さすがサブウェイマスター、 金払いもいいです。5200円ゲットしました。

バトルに勝利すると、バトルサブウェイへの参加を促して施設内に戻って行きました。前作ファンへのサービスを感じられますね。

街を探索していると、前作でポケモンジムにあたる施設を見つけました。しかし今作ではただのジェットコースターになったようです。

その隣のライモンジムを訪れると、ジムリーダーは先ほど見たジェットコースターにいるそうです。踏んだり蹴ったり。

仕方なくジェットコースターに向かいます。

ジェットコースターを乗り継いでいき、時々コースター内から現れるトレーナーと戦います。何故かおぼっちゃま、おじょうさまが多いです。貧乏人は娯楽施設には訪れないことを暗に示しているのでしょうか。

 

最奥にたどり着くと、ジムリーダーは入れ替わりにジムに帰っていったと教えられます。なにやらジェットコースターで無心になるのが趣味なんだとか。変わった趣味ですね。

 

早速ジムに挑戦したいところですが、ジェットコースターでのバトルで相手ポケモンのレベルがなかなかに高かったので、サンドのレベル上げをしてから挑みました。

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レベル22でサンドパンに進化。サンドってこんなに進化が早かったんでしたっけ!?最低でもレベル25はいかなきゃいけないものかと……。

25レベルまで上げるつもりでしたが、サンドパンに進化したので切り上げ。フタチマルよりレベルが低いのに、攻撃だけはサンドパンの方が高いです。

そして22レベルで覚えるブレイククロー(威力75)がめちゃくちゃ強い。タイプ一致でもないのに、相手を一撃で倒すこともあります。サンドパンが頼もしくなったところでジムに向かいます。

 

前作とは違い、ジム内はパリコレのようなランウェイを思わせる一本道になっていて、そこで待ち受けるトレーナーたちを倒していくことになります。

多くの観客が左右から眺める衆人環視の中でトレーナーと戦います。

相手がレベル28、こちらのサンドパンがレベル22という圧倒的不利な状況ですが、マグニチュード一発で倒せるので楽チンです。おまけにこちらはさらさらな砂を持っているのでじめんタイプの技が強まっています。


前座を打ち倒すと、最奥に居たカミツレにスポットライトが当たります。と思ったら、カミツレの容姿がかなり変わっています。前作では金髪だったと思うのですが、黒髪にイメージチェンジ。カミツレの後ろの大画面にカミツレが映ります。カミツレは画面の前でポージング。

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観客からも歓声が上がります。場の圧倒的な雰囲気と相まって、主人公のアウェー感が凄まじいです。

 

バトル開始です。
カミツレ、やはりいろいろデザインをチェンジしたらしいです。髪も真っ黒に染めて、服もだいぶ違います。黄色ベースの服に青と赤の差し色のファッションなので、プラスルマイナンをイメージしたのでしょうか?上に羽織っているコートを脱ぐとかなりの薄着です。こういうのをファッショナブルというのでしょう。知らんけど。

 

一体目のエモンガはひたすらブレイククローでちまちまと削ります。エモンガの特性でサンドパンは麻痺にかかりましたが、一度も痺れることなく着々と次のポケモンマグニチュードで倒していきます。

最後の一匹のゼブライカ戦、サンドパンマグニチュード一発で落ちてしまいました。紙耐久すぎでは……。

前作でエモンガ2体+ゼブライカ(だったはず)だったのが、エモンガ1体とモココが交換されていましたね。前作ではひたすらボルトチェンジエモンガを交換し続ける戦法を取っていましたが、あれもカミツレらしくトリッキーな戦法で好きでした。

 

勝利すると後ろのモニターに主人公の姿が移されるという粋な演出をされます。

わざマシンボルトチェンジを貰います。前述した通り、前作ではバトル中に嫌という程多用してこちらを撹乱させてきた覚えがあるんですけど、今作では一度も使ってきませんでしたね。こちらがじめんタイプだったからか、エモンガは追い討ちしかつかってきませんでした。

ランウェイを歩いてジムを去ろうとすると、カミツレとその取り巻きが後ろから追いかけてきます。刺されるのかと思いました。カミツレの希望で、カミツレ&取り巻きと一緒にステージを退場します。「(主人公名)!」「シビれるー!」などといった応援?が飛ばされます。シュール。

ライモンジムをさっさとクリアしたい方、サンドパンがおススメです。レベル22で挑んでしまって大丈夫です。あと、リゾートデザートで拾えるやわらかいすなを持たせましょう。

 

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ライモンの出口あたりでヒュウとプラズマ団がメンチを切っている場面に遭遇。

「お前たちここで何をしていた?」と疑いを隠すことなく言うヒュウ。それに対してプラズマ団は「ここに居ただけだが?」と言います。その後も、お前に迷惑はかけていないだろうと答えるプラズマ団に、プラズマ団であるということ自体が許せないのだとヒュウは吠えます。

なんというか今回ばかりはヒュウが喧嘩腰すぎるだけな気がします。

プラズマ団とバトル。サクッと倒します。

プラズマ団はあるものを探している、それがあればアイツは真の力を発揮できるそうです。それを言い残して去って行きました。

ヒュウは5年前、妹のチョロネコプラズマ団に奪われたことを語ります。その時、無力だったせいで何もできない自分を恥じて、力を求めるようになったそうです。ヒュウのプラズマ団に対する妙な執着はここから来たようです。奪われたチョロネコは今後ストーリーに関わってきそうですね。進化したチョロネコプラズマ団幹部に使われてたりして。

幼馴染に内面を晒してしまったことが恥ずかしいのか、その後はいつも以上に元気な口調で去って行きました。

ヒュウは感情剥き出しで可愛いですね。主人公がアクロマと会話しているところを目撃して、主人公もプラズマ団の一員なんじゃないかと勘違いして顔を曇らせるなどの薄暗い展開が欲しいです。

 

ライモンを出て、左側の5番道路に行きます。

するとベルが追いかけてくれて、そらをとぶのひでんマシンをくれました。そして道路にあるという隠れ穴の存在を教えてくれます。ベルが見つけた隠れ穴に入ってみると、いかにも訳ありな感じで配置されているチラーミィが。中ボスっぽい。

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プラズマ団の罠とかじゃないですよね?

捕まえましたが、特に何か変わったところがあるようにも見えないです。実は個体値が31とかなんですかね?

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図鑑の説明文がめちゃくちゃ性的だということが知れたのは良かったです。

 

今回はここまで。

薄々気づいてましたが、前作のブラックホワイトとは逆のルートで攻略しているんですね。今までにない仕様で楽しいです。前作プレイ済みでも新鮮さがあるのではないでしょうか。

ライモンジムを突破できたのは嬉しいのですが、次のジムは何タイプか全く情報が無いです。取り敢えずレベルが低いガーディを育てようと思います。 

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ポケモンブラック2プレイ記(5)

ヒウンシティを出ようとした先で、下水道で出会った不審者に再会しました。

アクロマさんと言うらしいです。

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バトル前に戦う意志を確かめるトレーナーの鑑。なぜか場所を変えて4番道路で待っているそうです。4番道路に向かうと、行く手を塞いでいる妙な岩の列の前でアクロマが待っていました。岩の列はイワパレスの群れらしいです。アクロマは主人公の前で、ポケモンを活性化させる装置でイワパレスたちを退けます。

アクロマポケモンの潜在能力を引き出すには何が必要かを研究しており、そのために信頼関係を築いている主人公とそのポケモンを観察したいそうです。

ポケモンの潜在能力を引き出したい、という意見には同意します。多分アクロマプラズマ団の一員あたりなのでしょうが、今のところアクロマが直接悪事を働いている場面を見ていないので、この意見を聞いただけだとなかなか好印象です。

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立ち絵がわかりましたが、やはり頭についてる水色のものが何かわからないです。クワガタの角みたいなもので後頭部から噛みつかれていると考えて良いのでしょうか……?

勝ったのにタウリンまで貰います。やはり良い人そう。

アクロマは「ポケモンと会話できる人間はいない」と断言します。

ポケモン原作直々にポケスペのイエロー全否定ですかね。まあイエローは会話というよりも心を読むって感じでしたし、それとこれとは公式的には別問題なのかもしれません。

普通に考えたら前作のNについてでしょう。私は前作を殿堂入りまでプレイしきっていないのですが、結局Nのポケモンと会話できる能力は本当だったのでしょうか?ジャンヌダルクよろしく、それが本当なのかそれとも本人の思い込みや幻聴なのか他人からは判断しようが無いですし……。


4番道路の先は、小さな憩いの場所や建物なんかもあり、街の延長といった感じです。しかし民家で話を聞くには、工事が終わっていないことに不満を持っているそう。そのうえ工事現場の近くには、不良がたむろしているそうです。工事現場の仮眠室らしき建物で回復させてもらいます。ありがたい。 

たしかに不良がたくさんいます。主人公は怖気付くことなく不良の群れに突っ込んでポケモンバトルを挑みます。


バイク乗りとスキンヘッドの二人組が、チュリネモンメンの可愛い組を出してきたのがツボでした。

というかポケモンってトレーナー名を「不良」とか「暴走族」にしちゃダメなんですかね?いかにも不良なトレーナーが「スキンヘッド」だったり暴走族的な人を「バイク乗り」と記載しているので……。リーフグリーンファイアレッド時点では「暴走族」という名前のトレーナーがいた気がします。

PTAを恐れての修正なら世知辛い世の中になりましたね。

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ほーん。


フタチマルは水鉄砲の上位互換「みずのはどう」を覚えました。ありがたいです。

 

工事現場の奥の、リゾートデザートにやって来ました。

すなあらしが吹き荒れています。ルビサファの砂漠よりも粒が大きい砂が舞っていて、画面が見づらいです。

自慢では無いですが、前作ではリゾートデザートでかなり苦戦した覚えがあります。

確か野生のシンボラーに3タテされました。なんというか、ブラックホワイトからは能力値にバラつきが大きい分、一部の能力に特化したポケモンが増えた気がします。端的にいえば脆すぎる特攻型とか、そんな感じです。耐久型のポケモンが揃っていない序盤にそういう野生ポケモンを出されると、対策のしようがないのでキツイです。 

 

次はライモンシティだとモブトレーナーに聞きました。ライモンシティのジムリーダーは、秀逸なデザインをしていたので今でも記憶に残っています。確か電気タイプ使いだったはずです。

少しズルのようになりますが、ここで地面ポケモンを手に入れておきましょう。何しろ主戦力の一匹が水タイプで、ほかに電気タイプに相性の良いポケモンがいるわけでもないので、苦戦は必至です。使い捨てでもいいので、とりあえず地面タイプを捕獲しておきましょう。

などと考えている間に、トレーナーとのバトルでサンドを見かけました。つぶらな瞳と猫背のようにも見える丸々とした体つき、ネズミを思わせるような手足にキュンときます。画像ではわかりにくいのですが、体の黄色に対して目が鮮やかな青緑色でとても綺麗です。

皆さん察したかと思いますが、サンドをジム戦用に捕獲することに決めました。ほかにもメグロコなどじめんタイプは多数野生で出現しているのですが、やはり可愛いポケモンがよいです。あと、初代からのポケモンなので個人的に馴染みがあります。

 

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サンド捕獲のためにウロウロしていると、前述した因縁の相手が現れました。思わずゲエーーーーッッという声が出る始末。

しかもレベルもなかなかに高いです。

相手が1ターン目、2ターン目に追い風、吹き飛ばしを使ってくれたおかげでなんとか被害を出さずに勝てましたが、サイコウェーブを何度も使われていたらおそらく全滅していたでしょう。序盤で弱点のタイプでもないのにこちらの体力の3分の1を持っていく技を使ってくるのはやはり理不尽だと思います。


そんなこんなしているうちに、砂漠の中で炎の石を入手したため、いつでもガーディを進化させることができるようになりました。しかし、そうなると今度は進化するタイミングを見極める必要があります。おそらくウインディに進化するとレベルアップで覚える技がほとんど無くなると思うので、最低でと40レベルくらいまではガーディのまま育てたいですね。

 

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さて、サンド捜索の甲斐あって、リオルがルカリオに進化しました。
進化してはがねタイプになったことで砂嵐の影響を受けず、能力値もバリバリ上がってます。このタイミングで進化してくれるのはありがたいです。

それにしても

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やはり進化をすると能力値が一気に上がるのですね。1枚目がフタチマル、2枚目がルカリオです。同レベルなのですが、とくこうの差がもろに現れてますね。というかルカリオってとくこう型だったんですね。見た目からして物理かと。

幼少期にルカリオ主演のポケモン映画を見たことがありますが、アーロンの美形さに気を取られて肝心の内容は覚えていません。あと、ダイパがリメイクされたら、こうてつじまのゲンとアーロンの関係について公式からなにか提示されるのでしょうか……。ゲームフリークさん、ルビーサファイアに続き、ダイヤモンドパールのリメイクもよろしくお願いします。


サンドを捕まえたいのになかなか出てきません。もしかしてブラックでは出現しないのかと疑心暗鬼になってきたところで、ようやく見つけました。何事もなく捕獲することができたので、これでようやくライモンシティに行けます。

サンド捜索のためにかなりタイムロスをしてしまいました。まさかブログを読んでいる側も、砂漠でウロついているだけの記事を読まされることになるとは思ってもいなかったでしょう。次はおそらくライモンシティジム戦なので、ジムリーダー的に華やいだ絵面になると思うので、楽しみにしてください。

 

ポケモンブラック2プレイ記(4)

ヒウンシティのジムに向かいましたが、ジムリーダーのアーティは不在のようです。

f:id:me153cm:20190119190710j:imagef:id:me153cm:20190119190742j:imageそこにアイリスという女の子がやって来ました。この子、ポケアニでサトシと旅をしていましたが、ゲーム内ではどんな役割でしたっけ?ジムリーダーか四天王の一人っぽいです。

プラズマ団を探していることを相談すると、悪い人が隠れていそうな場所を教えてくれます。アイリスに先導されて連れて行ってもらいます。

わたしから幼女を怪しい場所へ誘い込めば犯罪ですが、逆の立場であればセーフです。セーフですよね?

アイリスの言う怪しげなところとは、下水道でした。途中でヒュウと合流、一緒に下水道を探検します。

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ヒュウ、毒タイプが多い場所で草タイプを出すのはどうなんですかね。

 

ガーディはかえんぐるまを習得。ようやくメインウエポン感あるわざを覚えてきました。あとは炎の石をどこで手に入れるかですね。

 

下水道奥でプラズマ団を発見。ボコボコにした後、同じようにプラズマ団の調査のために下水道を訪れていたアーティと会います。

そしてもう一人、プラズマ団以上に怪しげな人が現れます。不審者の宝庫か?

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語彙力の無い腐女子みたいな喋り方です。頭に何か絡みついてますよ。

言いたいことを言って不審者は去って行きました。

 

アーティがジムに戻ったので、私もジムに挑戦しに行きます。

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アーティのジムは芸術家らしい作りをしています。繭がテーマなんだとか。

主人公が繭の穴に近づくと、吸い込まれて糸が繋がってる先の繭へ移動することができます。

DSの画面でもこの美しさを表現できたゲームフリークさんが何気にすごいです。

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アーティが待ち受ける部屋です。

繭の芸術もすごいのですが、この部屋の内装も素晴らしいですね。先ほどの白い風景との対比も相まって印象的です。

ジム戦の前口上として、虫ポケモンへの愛を語ってくれます。好きなものについて長文で喋ってくれるのは聞いてて楽しいですね。ホミカもこれくらい喋ってくれたら個人的に嬉しかったです。

アーティ、なかなかバタ臭い顔です。彫りの深い顔といった感じで美形を表現しているのでしょうか。戦闘時のアニメーションで、白いベール(ストール)を脱ぎ捨てる姿が印象的です。

予想通り、炎のタイプのガーディ無双でした。

最後のハハコモリ戦で急所に当たってしまい、すぐに戦闘が終わってしまったのが寂しいです。

ハハコモリといい今作の虫ポケモンはデザインに全振りされていて素晴らしいですね。

バッジはビートルバッジというそのまんまなもの。音楽性の違いで解散はしない。


ジム戦後、アーティに旅に出てからどれだけの発見をしたかを諭された主人公が部屋を出ると、ジム内のギミックに従って下に降り、繭の殻を破って現れます、なんだか抽象的ですね。


この後下水道を再探索しましたが、特にめぼしいものはありませんでした。ただ、抜け道から出た先で、ヒウンの始まりの場所だと言う、木が一本生えてるのみの場所にたどり着きました。何やらイベントでも起こりそうでしたが、特に何もなかったので解散。

 

今回はここで終わり。

次回はライモンシティに着くまでですかね?

ポケモンブラック2プレイ記(3)

前回はタチワキシティに着いたところで終わりましたね。
タチワキシティは海に囲まれた街です。あちこちでコンテナと船を見かけます。輸送業が活発な街のようです。

ジムリーダーの父親は船長をしているようです。なにやらジムリーダーとバンドメンバーを兼任している娘に対抗して、自分も船長と俳優の二足の草鞋を履くだとか。


レベル上げにはコンビナートが最適、と教えられたため、コンビナートとやらに向かいます。

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初のタブンネ、ありがたいです。安産型な体型が素晴らしいですね。可愛いし経験値も美味しい。はやい、うまい、安いのような素晴らしさです。


私は空間認識能力が人よりも劣っていると自負しており、コンビナート内はなんというかだまし絵のように感じられます。隣に立っていると思ったポケモントレーナーが実は上の階にいた、という感じです。ぜいぜい言いながら探索します。

 

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おかげさまでミジュマルフタチマルに進化しました。今までは攻撃面、防御面ともにあまり頼りになりませんでしたが、威力の高いシェルブレードを覚えたこともあって野生ポケモンをモリモリ倒していきます。


コンビナートは炎ポケモンがよく出ます。捕まえたいところなのですが、今作のポケモン、捕獲難易度が高く無いですか?赤ゲージまで減らしてスーパーボールを投げても捕まりません。状態異常を付与するわざも無いので、難しいです。


ガーディを捕まえました。主戦力にするつもりです。獣ポケモンは愛おしい。


リオルははっけい(かくとうタイプのぶつりわざ)を覚えました。ようやく野生のノーマルタイプ相手に善戦できます。カウンターとでんこうせっかのみで戦うのは予想以上に厳しかったです。

はっけいを使ってみると、なかなかの高火力です。やはりタイプ一致技というところが強いのでしょうか。ミネズミやらブビィやらを一撃で倒せる快感が凄まじいです。

しかし残念なことにかくとうタイプはどくタイプに不利です。ここのジムはどくタイプが主流なので、リオルには申し訳ないのですが、ベンチに入ってもらいましょう。


レベル上げを終わらせて、ジムに向かいます。中は寂れたライブハウス風の内装。あちこちにポスターやメンバー募集の紙が貼られています。音楽が流れていますが、ホミカの歌声なのでしょうか?可愛らしい声です。

ジムリーダーのホミカとの対戦は、フタチマルのシェルブレードで完遂してしまったので割愛。


ジムバッチはブドウ球菌みたいな形です。あとは「ベノムショック」のわざマシンを貰います。毒状態の相手には攻撃2倍だそうです。どくどくあたりと併用したいですね。勝利後、静まり返ったジム内が居た堪れないのでホミカには録音したCDでも流して欲しかったです。


ジム戦後、ホミカの父親がオーディションを受けていたポケウッドへ誘われます。

ポケウッドとは、映画が作られる施設のようです。巨大なシアターも併設されています。ホミカの父親とも出会い、父親が出演しているという映画を見せてもらいます。突然のオーディションにも関わらず抜擢されたのですから、さぞかし素晴らしい名演技、名作が撮れたのでしょう。


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下画面の観客がとんどん減っているのが悲しいですね。

ホミカの父親は現実を直視できたようです。良かったですね。

ポケウッドを後にして、ホミカの父親の船に乗せてもらおうと南の方向へ行くと、なにやら人だかりが出来ています。

 

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不穏な空気です

ヒュウはいつも以上に剣呑な空気を出しています。

サクッと倒した後、逃げたプラズマ団員を手分けして探します。主人公は20番道路を任されました。

 

犯人は同じ場所に2度来るというお約束に従って、以前ハーデリアを捕まえようとしていた牧場に行きましたが、普通にいませんでした。

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サクサク倒します。

戦闘BGMがなかなか良いですね。

最初のビロロロロ〜〜ンみたいな音が好きです。今までのシリーズで一番好きな悪役の戦闘BGMはダイパのギンガ団のやつです。近未来的なギンガ団の衣装と相まって、緊張感とワクワク感が効いているだけで満ちてきますよね。


ホミカの父親の元へ戻ると、プラズマ団は残念ながら船で逃げてしまったようです。私はそこまで残念に思っていないのですが、ヒュウはどう思っているのでしょう。

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凄まじく怒っています。船に乗せてもらい、ヒウンタウンへ向かいます。


思春期の男女が綺麗な夜景を見ながら船上デートとなれば、ドギマギした空気に……

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なりませんでした。

ヒュウはヒウンではプラズマ団を探しに行くようです。

プラズマ団との戦闘を介して、ヒュウの感情が剥き出しになりつつありますが、シナリオの初期の頃よりも今のキャラの方が、個人的にはかなり好きです。私怨に満ちているキャラは見ていて興奮します。ヒュウにはストーリーが進むにつれて、石が坂道を転がり落ちていくかのように感情を剥き出しにしたまま何らかの破滅的な出来事にぶつかって欲しいです。

 

船乗り場から街中へ進むと……見たことありますこの景色。画面に収まりきらないほど高いビル群。深夜だというのに帰宅途中と思われる格好をしたサラリーマンの群れ。前作でもうろついた記憶がありますね。


ヒウンシティに着いたあたりで今回は終わり。1つの街に着き一匹手持ちが増えている感じですね。戦力のためにも、早くリオルをなつき進化させてしまいたいです。

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