ガムシロください

詩の悪臭はどれもみな散文に毒を盛り、散文を呼吸不全におとし入れる。(シオラン)

ポケモンブラック2プレイ記(8)

前回のあらすじ

Nの忘れ形見(?)であるゾロアをゲット。

ジムリーダーのヤーコンに勝ち、ジムバッチを手に入れます。

 

ヤーコン氏に連れられジムの外へ出ます。

既にジムをクリアしていたヒュウ、主人公の勝利を純粋に喜んでくれます。こういうところは優しい。

f:id:me153cm:20190130175513j:image

しかし、プラズマ団のことになると周りが見えなくなるヒュウ、ヤーコン氏さえ煽ります。ジムリーダーにこの発言は、世が世なら打ち首拷問ですよ。

 

ヒュウと共に、ポケモンワールドトーナメントとやらに連れて行ってもらいます。何故かトーナメント施設にはチェレンもいました。ヤーコン氏が連れてきたようです。

エメラルドでいうバトルフロンティアのような施設なんですかね。トーナメント方式で、数人のトレーナーを勝ち抜いていきます。

ヒュウとトーナメントでぶち当たり、久々の対戦です。ヒュウの手持ちのレベルが低いので楽々倒せました。耐久よわよわなこちらが言うのもなんですけど、ヒュウのポケモンは全体的に貧弱なのが多い気がする。

なにやら出場者の中にしれっとアクロマがいるのが見えます。

次はチェレンとの対戦。

ノーマル統一なのでルカリオでモリモリ倒せました。結構強いポケモンを使ってくるので、経験値が入らないのがもったいないです。


トーナメント最終戦アクロマとの対戦です。アクロマは、ポケモンの本来の力を出すために必要なものは信頼関係であって欲しいそうです。こういう発言を見ると、やっぱり根は普通の善良な人なんじゃないかと思います。

使用ポケモンは、レアコイルリグレーギアルです。近未来感あるポケモンが好きなんですね。サクッと倒します。

f:id:me153cm:20190130181046j:imagef:id:me153cm:20190130181106j:image

べた褒めである。

トーナメントを終えて、チェレンヒュウらと談笑していると、側をプラズマ団が物凄い勢いで通り過ぎました。プラズマ団が絡むと気が触れることに定評のあるヒュウ、すかさず追いかけようとしますがそれをアクロマが止めます。

「わざわざ危険なことに首を突っ込む必要などありません!」と諭しています。なんか普通にいい人みたいなんですけど、この人もしかして私の勘違いなだけで、プラズマ団員というわけではない?ただのポケモンつよつよ怪しげ一般人おじさんなんですかね。

プラズマ団を追いかけるヒュウに、彼を守らなければとチェレンも向かいます。愛らしい女の子が不審者と2人きりになることはどうでも良いそうです。

「理解できません。勇気ではなく愚行です!ポケモンが側にいればトレーナーはどんなことでもできるのですか?……いえいえ、ありえませんよ

構わずプラズマ団へ挑むヒュウに憤るアクロマ、めちゃくちゃ常識的な事を言います。今作、主人公側よりも敵側の方が常識的な人多くないですか?


ヒュウとチェレンを追いかけて行くと、大きな船に辿り着きます。すると、船の違和感に気づいた3人の前に、大勢のプラズマ団が現れます。

f:id:me153cm:20190130182402j:image

煽るのはやめーや。

主人公たちと一緒だから戦力的には良かったものの、この子ひとりぼっちの時にも大勢のプラズマ団相手に喧嘩売る気なんでしょうか。ボコボコにリンチされて服を剥がされて土下座させられてそう。


ヒュウ、チェレンダブルバトルプラズマ団を倒すイベント戦が発生します。チェレンの使うムーランド、レベルが高いのもあるけどめっちゃ強いですね。私も手持ちに入れておけば良かったと後悔してます。それに比べてヒュウは、プラズマ団に啖呵切る割りには初手ジャノビー(草タイプ)を出すので、毒タイプ使いの多いプラズマ団相手に瀕死になること多いんですよね。ヒュウのかませ犬感がどんどん増していくので、これからの展開で活躍するところを見せて欲しいです。


プラズマ団のしたっぱを全員退かしたところで、ヴィオというプラズマ団の上役っぽい人が現れます。ヴィオが言うには、もう一度伝説のドラゴンポケモンを従えてイッシュを支配することが目的だそうです。

ヴィオも捕まえようとした主人公たち、ダークトリニティとかいう忍者感ある人たちにあっさり船の外へ連れ出されて、プラズマ団に逃げられます。ダークトリニティポケモンとは別格の超人的能力を持つ集団だそうです。そんなの反則じゃないですか。

チェレン曰くゼクロムもレシラムも既にイッシュには居ないようです。なのでヴィオが言う「ドラゴンポケモン」が一体何を指しているのかわからない様子。

6番道路に行くと言い残してチェレンは去って行きます。ヒュウも怒りのあまりどこかへいってしまいました。


ヒュウは主人公に負けてもそこまで悔しがらないし今までのライバルと比べると感情の起伏が薄い方だと思うんですけど、その分感情のほとんどがプラズマ団への憎しみに集中してそうで興奮します。ヒュウはこのままプラズマ団への憎しみに満ちたままでストーリーが終わって欲しいです。ストーリー中でプラズマ団関連がもし解決してしまったら、ただの好青年になってしまうので。できればチョロネコプラズマ団に酷使されたことでもう死んでしまったとかそういう悲痛な最期を迎えてて欲しいですね。ヒュウに一生残る傷を与えていただきたい。そこからヒュウが誰かを守るための強さを狂ったように追い求め始めて欲しいです。


先へ進み、電磁波の洞窟に入ります。洞窟内は薄青に染まっていて幻想的です。石の周りには青い電気が帯びています。電気の影響なのか、ふよふよ浮いている石もあります。それらを押して洞窟内を探検します。


親が違うおかげでモリモリレベルが上がり、意外と早くゾロアークに進化。後ろの一つ結びが可愛い。猫背気味なのも、獣感があって良いです。

f:id:me153cm:20190130175810j:image


洞窟内は「がんじょう」持ちが多いため、捕獲が楽チンで良いです。ただしレベル上げには向かないため、ある程度捕まえたら虫除けスプレーで撒きます。


電磁波の洞窟、中にはエリートトレーナーがぎょうさん居たり、「でんじは」や特性でこちらを麻痺にしてくる野生ポケモンが居たりするため、探索ストレスが溜まっていくのが辛いですね。今作のエリートトレーナーは、今までのポケモンに比べてかなり強い気がするんですよね。単純にイッシュ地方ポケモンが高攻撃力紙耐久が多いせいでそう思ってるだけかもしれないんですが。


疲労困憊な状態で、やっと電磁波の洞窟を突破。着いた先はフキヨセシティです。

 

今回はここまで。

BW2は今までのポケモンシリーズからわざと外れるような展開が多いので、先を読むことができないのが逆に楽しいです。

個人的にはライバル戦がもっと増えていても良かった気がします。ただ、前作のBWはライバルポジションが幼馴染2人とNという風にライバル戦が多すぎてサクサク感が失われていた感じもするので、調整も難しいところなのかもしれません。

あまりレベル上げに時間を割いていないせいもあって、トレーナーのポケモンの方がこちらのポケモンよりレベルが低いことが多々あるので、次回はレベル上げに勤しみたいですね。

ポケモンブラック2プレイ記(7)

一番レベルが低いガーディを育てるために、草タイプ虫タイプが多そうな「まよいのもり」方向へ向かおうとしましたが、あいにく道が封鎖されていたので諦めます。代わりに反対側の5番道路へ。

 
ホドモエの跳ね橋を渡ってホドモエシティに到着。なんだかBGMが中華っぽい。

 

f:id:me153cm:20190127175458j:image

街に着いた途端にプラズマ団の連中を発見。

喧嘩か?と思って近づくと、予想以上に物騒な会話をしていました。土手の下で盛り合おうやくらい軽々しく人を窃盗に誘うな。

誘われている方は、人の物を取ることはいけないと身にしみたらしく、断ります。誘った側はそれが気に入らない様子。

プラズマ団をやめても周りの人の評価は変わらない、それならいっそまた手を組もうと続けます。犯罪者が一度足を洗ってもまた汚職に手を染めてしまうのと同じ、負の連鎖ですね。

しかし誘われた側の気持ちは固いようです。誘われた側(元プラズマ団)は「そんなことをしたらN様が悲しむ」と言います。

f:id:me153cm:20190127175512j:image

前作に何があったかは知りませんが結構な言われようですね。

 
そこに乱入するヒュウ。

プラズマ団は逃げていき、ヒュウはそれを追いかけます。元プラズマ団と主人公がその場に残されます。

プラズマ団によると、現在のプラズマ団は、Nの信条に基づいたN派のグループと、世界征服を企むゲーチス派に分かれたようです。

もっと詳しい話は自分の家でしたいと、主人公は元プラズマ団に誘われます。

 
着いた先では宗教勧誘の手口みたいなことを言われます。向こうから「久しぶりに会おう」と誘ってきたのに、会ってみればなぜかこちらが宗教に興味があることを前提にされて話をされている時のようですね。

f:id:me153cm:20190127175539j:imagef:id:me153cm:20190127175557j:image

相手の意思を確かめてからバトルするトレーナーの鑑

ロットとの戦闘を終えて、建物内に入ります。


ロット率いる元プラズマ団員は、罪滅ぼしとして元の持ち主と離れ離れになったポケモンの世話をしているようです。

そこに現れたヒュウ、「何が離れ離れだ!そうしたのはお前らだろ!」と怒りをあらわにします。感情的すぎる感はありますが、ヒュウの言うこともごもっともです。 離れ離れという言葉を使っていますが、引き離した、又は奪い取ったと表現するのが正確です。

 

f:id:me153cm:20190127175612j:imagef:id:me153cm:20190127175626j:image

 自らの愚行を謝罪するロットに、キレるヒュウ。怒りのあまりクソコテのようなキレ方をします。

主人公、平然とヒュウの隣に立っていますが、今まで普通に仲良くしていた幼馴染の豹変した姿を見ても特になんとも思わないんですかね......。ヒュウ側は今まで通りの接し方を主人公にしていても、主人公側はヒュウと距離を置きたいと思っていても仕方ない姿ばかり見せてますよ。

ヒュウの妹のチョロネコ、おそらく今もプラズマ団でこきつかわれてるようです。
謝られても妹のポケモンはここには居ないんだろ!とやつあたりします。
ロットの謝罪を受け入れず出ていくヒュウ。


その後、ロッテからゾロアの世話を頼まれます。

f:id:me153cm:20190127175644j:image

f:id:me153cm:20190127175659j:image

!?

この話の流れでNの手垢つきポケモンを渡すのか……。

プラズマ団が使っていたポケモンを手持ちに入れて可愛がっているとヒュウに知られたら、ヒュウの顔を曇らせてしまいそうですね。それはそれで興奮します。

ロット曰く、Nは伝説のポケモンと旅に出たそうな。

プラズマ団メンバーは、Nが戻ってきてくれれば、ここにいるポケモンたちの望みがわかるのに……と落胆します。カントー地方トキワの森に行けばポケモンの気持ちが分かるトレーナーが居ますよ。

こんな風にプラズマ団は心から自身の行いを反省しているのですが、建物の外にいるスキンヘッドからは「また悪さをしないか心配」と言われます。一度失った信用を取り戻すことは難しいことが分かりますね。

 

今作のポケモンのテーマは「罪と罰」なのでしょうか。罪滅ぼしに善行を重ねる元プラズマ団側と、それを何が何でも許せないヒュウの、二つの立ち位置を主人公が近くで見ることになります。最終的にヒュウがプラズマ団の罪を赦すのか赦さないのか、を終点として今作のストーリーは終わりそうですね。

 

f:id:me153cm:20190127175712j:image
ゾロアは151番目のポケモンのようです。初代と重ねるとミュウと同じ番号ですが、能力値や図鑑説明を見る限り、伝説ポケモンというわけでもないようです。

 

さて、イベントも終わったところでホドモエジムに挑戦します。

建物に入ってすぐの部屋は、まるで大企業の応接室のような雰囲気です。質のよさそうなカーペットに、受付嬢なんかもいます。部屋の奥にあるリフトで下っていくと、鉱石発掘現場のような場所に着きます。高級ホテルなんかが乱立しているホドモエとは対照的な土臭い場所です。

トレーナーはヤジロン使いが多いです。HPが低くなると自爆を使ってきたりするので、こちらのレベルが高くても結構なダメージを受けるのが辛い。

よくわからないままリフトを移動しているうちに、ヤーコンの前に着きました。

ヤーコンは「フン!待たせやがって!」などと高圧的に言います。

この人、股間部分だけ色の違うズボンを履いてるのがめちゃ気になります。センスを疑う。

 

初代のサカキ戦のように、水タイプの技でどんどん流しちゃおうね〜とはいかず、ドリュウズのきりさくが急所に当たり、フタチマルは瀕死に。サンドパンマグニチュードが運良く9を出してくれたので、勝つことができました。サンドパン、弱いから外そう外そうと思っているのに、こういう活躍どころがちょいちょい出てくるので中々外せないです。

勝利後、クエイクバッジをもらいます。今作のバッグはなぜか細長いデザインが多いですね。丸々とした初代のバッジも好きですよ。

 

今回はここまでで終わり。毎回レポート画面の写真を撮るのを忘れます。

 

 

以下、ストーリーとはあまり関係の無い雑談。

 

トレーナーがミツハニーを使ってきました。
ミツハニーは進化前の、影がうすいポケモンのなかではかなり好きな方です。ミツバチポケモンでありながら、蜜蜂をデフォルトするのではなく、蜂の巣を基にデザインするのにセンスがある。

今作のロゼリア、目が開いているので伏し目だった前前作よりぐっと可愛くなっていて良いです。ルビサファ時代のロゼリアは、配色の関係か妙に黄ばんでるのもあって不細工さが凄まじかったです。

 

ホドモエマーケットには各タイプの技を高める「おこう」がたくさん売られてました。たしか初出はルビサファだったと思うんですけど、当時(●学生時代)は「おこう」がなんなのかわかりませんでした。

ポケモンの現実世界の道具を基にしたメタ的ネーミングって、子供だと理解できないものが多々ありますよね。私の場合は、ポケモンを預ける「誰かのパソコン」の意味がよくわかってませんでした。なんで自分のポケモンなのに、他の人のパソコンに入れるんだろう......と不思議に思ってましたね。

ポケモンブラック2プレイ記(6)

ライモンシティに着きます。

入り口から見ただけでも、街が賑わっているのがわかります。BGMもサーカスのような雰囲気があって楽しげです。

 

お小遣いがいつのまにか2万円を超えていたので、どくけしまひなおしその他各種回復道具を買い占めます。スーパーボール1個買うのにも悩んでいたあの頃が懐かしいです。

 

ライモンジムが見つからないのでウロウロしていると、なにやらpi◯ivでよく見かけた人たちがいます。

f:id:me153cm:20190125120317j:plain

サブウェイマスターなる、廃人(一流のトレーナー)でなければお目にかかることもできないような方たちと、この場限りで戦えるそうです。その場で知り合ったトレーナーと一緒にダブルバトルをします。

相手のポケモンのレベルが高いのですが、一緒に戦うトレーナーのポケモンチャオブー)もレベルが高いので、あっさり勝つことができました。チャオブー、意外にもフタチマルより早いんですね。ブタさんなので鈍足かと。

さすがサブウェイマスター、 金払いもいいです。5200円ゲットしました。

バトルに勝利すると、バトルサブウェイへの参加を促して施設内に戻って行きました。前作ファンへのサービスを感じられますね。

街を探索していると、前作でポケモンジムにあたる施設を見つけました。しかし今作ではただのジェットコースターになったようです。

その隣のライモンジムを訪れると、ジムリーダーは先ほど見たジェットコースターにいるそうです。踏んだり蹴ったり。

仕方なくジェットコースターに向かいます。

ジェットコースターを乗り継いでいき、時々コースター内から現れるトレーナーと戦います。何故かおぼっちゃま、おじょうさまが多いです。貧乏人は娯楽施設には訪れないことを暗に示しているのでしょうか。

 

最奥にたどり着くと、ジムリーダーは入れ替わりにジムに帰っていったと教えられます。なにやらジェットコースターで無心になるのが趣味なんだとか。変わった趣味ですね。

 

早速ジムに挑戦したいところですが、ジェットコースターでのバトルで相手ポケモンのレベルがなかなかに高かったので、サンドのレベル上げをしてから挑みました。

f:id:me153cm:20190125121508j:image

レベル22でサンドパンに進化。サンドってこんなに進化が早かったんでしたっけ!?最低でもレベル25はいかなきゃいけないものかと……。

25レベルまで上げるつもりでしたが、サンドパンに進化したので切り上げ。フタチマルよりレベルが低いのに、攻撃だけはサンドパンの方が高いです。

そして22レベルで覚えるブレイククロー(威力75)がめちゃくちゃ強い。タイプ一致でもないのに、相手を一撃で倒すこともあります。サンドパンが頼もしくなったところでジムに向かいます。

 

前作とは違い、ジム内はパリコレのようなランウェイを思わせる一本道になっていて、そこで待ち受けるトレーナーたちを倒していくことになります。

多くの観客が左右から眺める衆人環視の中でトレーナーと戦います。

相手がレベル28、こちらのサンドパンがレベル22という圧倒的不利な状況ですが、マグニチュード一発で倒せるので楽チンです。おまけにこちらはさらさらな砂を持っているのでじめんタイプの技が強まっています。


前座を打ち倒すと、最奥に居たカミツレにスポットライトが当たります。と思ったら、カミツレの容姿がかなり変わっています。前作では金髪だったと思うのですが、黒髪にイメージチェンジ。カミツレの後ろの大画面にカミツレが映ります。カミツレは画面の前でポージング。

f:id:me153cm:20190125122028j:image

観客からも歓声が上がります。場の圧倒的な雰囲気と相まって、主人公のアウェー感が凄まじいです。

 

バトル開始です。
カミツレ、やはりいろいろデザインをチェンジしたらしいです。髪も真っ黒に染めて、服もだいぶ違います。黄色ベースの服に青と赤の差し色のファッションなので、プラスルマイナンをイメージしたのでしょうか?上に羽織っているコートを脱ぐとかなりの薄着です。こういうのをファッショナブルというのでしょう。知らんけど。

 

一体目のエモンガはひたすらブレイククローでちまちまと削ります。エモンガの特性でサンドパンは麻痺にかかりましたが、一度も痺れることなく着々と次のポケモンマグニチュードで倒していきます。

最後の一匹のゼブライカ戦、サンドパンマグニチュード一発で落ちてしまいました。紙耐久すぎでは……。

前作でエモンガ2体+ゼブライカ(だったはず)だったのが、エモンガ1体とモココが交換されていましたね。前作ではひたすらボルトチェンジエモンガを交換し続ける戦法を取っていましたが、あれもカミツレらしくトリッキーな戦法で好きでした。

 

勝利すると後ろのモニターに主人公の姿が移されるという粋な演出をされます。

わざマシンボルトチェンジを貰います。前述した通り、前作ではバトル中に嫌という程多用してこちらを撹乱させてきた覚えがあるんですけど、今作では一度も使ってきませんでしたね。こちらがじめんタイプだったからか、エモンガは追い討ちしかつかってきませんでした。

ランウェイを歩いてジムを去ろうとすると、カミツレとその取り巻きが後ろから追いかけてきます。刺されるのかと思いました。カミツレの希望で、カミツレ&取り巻きと一緒にステージを退場します。「(主人公名)!」「シビれるー!」などといった応援?が飛ばされます。シュール。

ライモンジムをさっさとクリアしたい方、サンドパンがおススメです。レベル22で挑んでしまって大丈夫です。あと、リゾートデザートで拾えるやわらかいすなを持たせましょう。

 

f:id:me153cm:20190125122536j:imagef:id:me153cm:20190125122548j:image
ライモンの出口あたりでヒュウとプラズマ団がメンチを切っている場面に遭遇。

「お前たちここで何をしていた?」と疑いを隠すことなく言うヒュウ。それに対してプラズマ団は「ここに居ただけだが?」と言います。その後も、お前に迷惑はかけていないだろうと答えるプラズマ団に、プラズマ団であるということ自体が許せないのだとヒュウは吠えます。

なんというか今回ばかりはヒュウが喧嘩腰すぎるだけな気がします。

プラズマ団とバトル。サクッと倒します。

プラズマ団はあるものを探している、それがあればアイツは真の力を発揮できるそうです。それを言い残して去って行きました。

ヒュウは5年前、妹のチョロネコプラズマ団に奪われたことを語ります。その時、無力だったせいで何もできない自分を恥じて、力を求めるようになったそうです。ヒュウのプラズマ団に対する妙な執着はここから来たようです。奪われたチョロネコは今後ストーリーに関わってきそうですね。進化したチョロネコプラズマ団幹部に使われてたりして。

幼馴染に内面を晒してしまったことが恥ずかしいのか、その後はいつも以上に元気な口調で去って行きました。

ヒュウは感情剥き出しで可愛いですね。主人公がアクロマと会話しているところを目撃して、主人公もプラズマ団の一員なんじゃないかと勘違いして顔を曇らせるなどの薄暗い展開が欲しいです。

 

ライモンを出て、左側の5番道路に行きます。

するとベルが追いかけてくれて、そらをとぶのひでんマシンをくれました。そして道路にあるという隠れ穴の存在を教えてくれます。ベルが見つけた隠れ穴に入ってみると、いかにも訳ありな感じで配置されているチラーミィが。中ボスっぽい。

f:id:me153cm:20190125123246j:image

プラズマ団の罠とかじゃないですよね?

捕まえましたが、特に何か変わったところがあるようにも見えないです。実は個体値が31とかなんですかね?

f:id:me153cm:20190125123302j:image

図鑑の説明文がめちゃくちゃ性的だということが知れたのは良かったです。

 

今回はここまで。

薄々気づいてましたが、前作のブラックホワイトとは逆のルートで攻略しているんですね。今までにない仕様で楽しいです。前作プレイ済みでも新鮮さがあるのではないでしょうか。

ライモンジムを突破できたのは嬉しいのですが、次のジムは何タイプか全く情報が無いです。取り敢えずレベルが低いガーディを育てようと思います。 

f:id:me153cm:20190125123452j:imagef:id:me153cm:20190125123505j:image

 

ポケモンブラック2プレイ記(5)

ヒウンシティを出ようとした先で、下水道で出会った不審者に再会しました。

アクロマさんと言うらしいです。

f:id:me153cm:20190121184616j:imagef:id:me153cm:20190121184646j:image

バトル前に戦う意志を確かめるトレーナーの鑑。なぜか場所を変えて4番道路で待っているそうです。4番道路に向かうと、行く手を塞いでいる妙な岩の列の前でアクロマが待っていました。岩の列はイワパレスの群れらしいです。アクロマは主人公の前で、ポケモンを活性化させる装置でイワパレスたちを退けます。

アクロマポケモンの潜在能力を引き出すには何が必要かを研究しており、そのために信頼関係を築いている主人公とそのポケモンを観察したいそうです。

ポケモンの潜在能力を引き出したい、という意見には同意します。多分アクロマプラズマ団の一員あたりなのでしょうが、今のところアクロマが直接悪事を働いている場面を見ていないので、この意見を聞いただけだとなかなか好印象です。

f:id:me153cm:20190121185140j:image

立ち絵がわかりましたが、やはり頭についてる水色のものが何かわからないです。クワガタの角みたいなもので後頭部から噛みつかれていると考えて良いのでしょうか……?

勝ったのにタウリンまで貰います。やはり良い人そう。

アクロマは「ポケモンと会話できる人間はいない」と断言します。

ポケモン原作直々にポケスペのイエロー全否定ですかね。まあイエローは会話というよりも心を読むって感じでしたし、それとこれとは公式的には別問題なのかもしれません。

普通に考えたら前作のNについてでしょう。私は前作を殿堂入りまでプレイしきっていないのですが、結局Nのポケモンと会話できる能力は本当だったのでしょうか?ジャンヌダルクよろしく、それが本当なのかそれとも本人の思い込みや幻聴なのか他人からは判断しようが無いですし……。


4番道路の先は、小さな憩いの場所や建物なんかもあり、街の延長といった感じです。しかし民家で話を聞くには、工事が終わっていないことに不満を持っているそう。そのうえ工事現場の近くには、不良がたむろしているそうです。工事現場の仮眠室らしき建物で回復させてもらいます。ありがたい。 

たしかに不良がたくさんいます。主人公は怖気付くことなく不良の群れに突っ込んでポケモンバトルを挑みます。


バイク乗りとスキンヘッドの二人組が、チュリネモンメンの可愛い組を出してきたのがツボでした。

というかポケモンってトレーナー名を「不良」とか「暴走族」にしちゃダメなんですかね?いかにも不良なトレーナーが「スキンヘッド」だったり暴走族的な人を「バイク乗り」と記載しているので……。リーフグリーンファイアレッド時点では「暴走族」という名前のトレーナーがいた気がします。

PTAを恐れての修正なら世知辛い世の中になりましたね。

f:id:me153cm:20190121185841j:image

f:id:me153cm:20190121185900j:image
ほーん。


フタチマルは水鉄砲の上位互換「みずのはどう」を覚えました。ありがたいです。

 

工事現場の奥の、リゾートデザートにやって来ました。

すなあらしが吹き荒れています。ルビサファの砂漠よりも粒が大きい砂が舞っていて、画面が見づらいです。

自慢では無いですが、前作ではリゾートデザートでかなり苦戦した覚えがあります。

確か野生のシンボラーに3タテされました。なんというか、ブラックホワイトからは能力値にバラつきが大きい分、一部の能力に特化したポケモンが増えた気がします。端的にいえば脆すぎる特攻型とか、そんな感じです。耐久型のポケモンが揃っていない序盤にそういう野生ポケモンを出されると、対策のしようがないのでキツイです。 

 

次はライモンシティだとモブトレーナーに聞きました。ライモンシティのジムリーダーは、秀逸なデザインをしていたので今でも記憶に残っています。確か電気タイプ使いだったはずです。

少しズルのようになりますが、ここで地面ポケモンを手に入れておきましょう。何しろ主戦力の一匹が水タイプで、ほかに電気タイプに相性の良いポケモンがいるわけでもないので、苦戦は必至です。使い捨てでもいいので、とりあえず地面タイプを捕獲しておきましょう。

などと考えている間に、トレーナーとのバトルでサンドを見かけました。つぶらな瞳と猫背のようにも見える丸々とした体つき、ネズミを思わせるような手足にキュンときます。画像ではわかりにくいのですが、体の黄色に対して目が鮮やかな青緑色でとても綺麗です。

皆さん察したかと思いますが、サンドをジム戦用に捕獲することに決めました。ほかにもメグロコなどじめんタイプは多数野生で出現しているのですが、やはり可愛いポケモンがよいです。あと、初代からのポケモンなので個人的に馴染みがあります。

 

f:id:me153cm:20190121190835j:image

サンド捕獲のためにウロウロしていると、前述した因縁の相手が現れました。思わずゲエーーーーッッという声が出る始末。

しかもレベルもなかなかに高いです。

相手が1ターン目、2ターン目に追い風、吹き飛ばしを使ってくれたおかげでなんとか被害を出さずに勝てましたが、サイコウェーブを何度も使われていたらおそらく全滅していたでしょう。序盤で弱点のタイプでもないのにこちらの体力の3分の1を持っていく技を使ってくるのはやはり理不尽だと思います。


そんなこんなしているうちに、砂漠の中で炎の石を入手したため、いつでもガーディを進化させることができるようになりました。しかし、そうなると今度は進化するタイミングを見極める必要があります。おそらくウインディに進化するとレベルアップで覚える技がほとんど無くなると思うので、最低でと40レベルくらいまではガーディのまま育てたいですね。

 

f:id:me153cm:20190121191150j:imagef:id:me153cm:20190121191204j:image

さて、サンド捜索の甲斐あって、リオルがルカリオに進化しました。
進化してはがねタイプになったことで砂嵐の影響を受けず、能力値もバリバリ上がってます。このタイミングで進化してくれるのはありがたいです。

それにしても

f:id:me153cm:20190121191328j:imagef:id:me153cm:20190121191333j:image

やはり進化をすると能力値が一気に上がるのですね。1枚目がフタチマル、2枚目がルカリオです。同レベルなのですが、とくこうの差がもろに現れてますね。というかルカリオってとくこう型だったんですね。見た目からして物理かと。

幼少期にルカリオ主演のポケモン映画を見たことがありますが、アーロンの美形さに気を取られて肝心の内容は覚えていません。あと、ダイパがリメイクされたら、こうてつじまのゲンとアーロンの関係について公式からなにか提示されるのでしょうか……。ゲームフリークさん、ルビーサファイアに続き、ダイヤモンドパールのリメイクもよろしくお願いします。


サンドを捕まえたいのになかなか出てきません。もしかしてブラックでは出現しないのかと疑心暗鬼になってきたところで、ようやく見つけました。何事もなく捕獲することができたので、これでようやくライモンシティに行けます。

サンド捜索のためにかなりタイムロスをしてしまいました。まさかブログを読んでいる側も、砂漠でウロついているだけの記事を読まされることになるとは思ってもいなかったでしょう。次はおそらくライモンシティジム戦なので、ジムリーダー的に華やいだ絵面になると思うので、楽しみにしてください。

 

ポケモンブラック2プレイ記(4)

ヒウンシティのジムに向かいましたが、ジムリーダーのアーティは不在のようです。

f:id:me153cm:20190119190710j:imagef:id:me153cm:20190119190742j:imageそこにアイリスという女の子がやって来ました。この子、ポケアニでサトシと旅をしていましたが、ゲーム内ではどんな役割でしたっけ?ジムリーダーか四天王の一人っぽいです。

プラズマ団を探していることを相談すると、悪い人が隠れていそうな場所を教えてくれます。アイリスに先導されて連れて行ってもらいます。

わたしから幼女を怪しい場所へ誘い込めば犯罪ですが、逆の立場であればセーフです。セーフですよね?

アイリスの言う怪しげなところとは、下水道でした。途中でヒュウと合流、一緒に下水道を探検します。

f:id:me153cm:20190119190955j:imagef:id:me153cm:20190119191009j:image

ヒュウ、毒タイプが多い場所で草タイプを出すのはどうなんですかね。

 

ガーディはかえんぐるまを習得。ようやくメインウエポン感あるわざを覚えてきました。あとは炎の石をどこで手に入れるかですね。

 

下水道奥でプラズマ団を発見。ボコボコにした後、同じようにプラズマ団の調査のために下水道を訪れていたアーティと会います。

そしてもう一人、プラズマ団以上に怪しげな人が現れます。不審者の宝庫か?

f:id:me153cm:20190119191409j:image

語彙力の無い腐女子みたいな喋り方です。頭に何か絡みついてますよ。

言いたいことを言って不審者は去って行きました。

 

アーティがジムに戻ったので、私もジムに挑戦しに行きます。

f:id:me153cm:20190119191721j:image
アーティのジムは芸術家らしい作りをしています。繭がテーマなんだとか。

主人公が繭の穴に近づくと、吸い込まれて糸が繋がってる先の繭へ移動することができます。

DSの画面でもこの美しさを表現できたゲームフリークさんが何気にすごいです。

f:id:me153cm:20190119192140j:image

アーティが待ち受ける部屋です。

繭の芸術もすごいのですが、この部屋の内装も素晴らしいですね。先ほどの白い風景との対比も相まって印象的です。

ジム戦の前口上として、虫ポケモンへの愛を語ってくれます。好きなものについて長文で喋ってくれるのは聞いてて楽しいですね。ホミカもこれくらい喋ってくれたら個人的に嬉しかったです。

アーティ、なかなかバタ臭い顔です。彫りの深い顔といった感じで美形を表現しているのでしょうか。戦闘時のアニメーションで、白いベール(ストール)を脱ぎ捨てる姿が印象的です。

予想通り、炎のタイプのガーディ無双でした。

最後のハハコモリ戦で急所に当たってしまい、すぐに戦闘が終わってしまったのが寂しいです。

ハハコモリといい今作の虫ポケモンはデザインに全振りされていて素晴らしいですね。

バッジはビートルバッジというそのまんまなもの。音楽性の違いで解散はしない。


ジム戦後、アーティに旅に出てからどれだけの発見をしたかを諭された主人公が部屋を出ると、ジム内のギミックに従って下に降り、繭の殻を破って現れます、なんだか抽象的ですね。


この後下水道を再探索しましたが、特にめぼしいものはありませんでした。ただ、抜け道から出た先で、ヒウンの始まりの場所だと言う、木が一本生えてるのみの場所にたどり着きました。何やらイベントでも起こりそうでしたが、特に何もなかったので解散。

 

今回はここで終わり。

次回はライモンシティに着くまでですかね?

ポケモンブラック2プレイ記(3)

前回はタチワキシティに着いたところで終わりましたね。
タチワキシティは海に囲まれた街です。あちこちでコンテナと船を見かけます。輸送業が活発な街のようです。

ジムリーダーの父親は船長をしているようです。なにやらジムリーダーとバンドメンバーを兼任している娘に対抗して、自分も船長と俳優の二足の草鞋を履くだとか。


レベル上げにはコンビナートが最適、と教えられたため、コンビナートとやらに向かいます。

f:id:me153cm:20190117185600j:image
初のタブンネ、ありがたいです。安産型な体型が素晴らしいですね。可愛いし経験値も美味しい。はやい、うまい、安いのような素晴らしさです。


私は空間認識能力が人よりも劣っていると自負しており、コンビナート内はなんというかだまし絵のように感じられます。隣に立っていると思ったポケモントレーナーが実は上の階にいた、という感じです。ぜいぜい言いながら探索します。

 

f:id:me153cm:20190117185609j:imagef:id:me153cm:20190117185629j:image
おかげさまでミジュマルフタチマルに進化しました。今までは攻撃面、防御面ともにあまり頼りになりませんでしたが、威力の高いシェルブレードを覚えたこともあって野生ポケモンをモリモリ倒していきます。


コンビナートは炎ポケモンがよく出ます。捕まえたいところなのですが、今作のポケモン、捕獲難易度が高く無いですか?赤ゲージまで減らしてスーパーボールを投げても捕まりません。状態異常を付与するわざも無いので、難しいです。


ガーディを捕まえました。主戦力にするつもりです。獣ポケモンは愛おしい。


リオルははっけい(かくとうタイプのぶつりわざ)を覚えました。ようやく野生のノーマルタイプ相手に善戦できます。カウンターとでんこうせっかのみで戦うのは予想以上に厳しかったです。

はっけいを使ってみると、なかなかの高火力です。やはりタイプ一致技というところが強いのでしょうか。ミネズミやらブビィやらを一撃で倒せる快感が凄まじいです。

しかし残念なことにかくとうタイプはどくタイプに不利です。ここのジムはどくタイプが主流なので、リオルには申し訳ないのですが、ベンチに入ってもらいましょう。


レベル上げを終わらせて、ジムに向かいます。中は寂れたライブハウス風の内装。あちこちにポスターやメンバー募集の紙が貼られています。音楽が流れていますが、ホミカの歌声なのでしょうか?可愛らしい声です。

ジムリーダーのホミカとの対戦は、フタチマルのシェルブレードで完遂してしまったので割愛。


ジムバッチはブドウ球菌みたいな形です。あとは「ベノムショック」のわざマシンを貰います。毒状態の相手には攻撃2倍だそうです。どくどくあたりと併用したいですね。勝利後、静まり返ったジム内が居た堪れないのでホミカには録音したCDでも流して欲しかったです。


ジム戦後、ホミカの父親がオーディションを受けていたポケウッドへ誘われます。

ポケウッドとは、映画が作られる施設のようです。巨大なシアターも併設されています。ホミカの父親とも出会い、父親が出演しているという映画を見せてもらいます。突然のオーディションにも関わらず抜擢されたのですから、さぞかし素晴らしい名演技、名作が撮れたのでしょう。


f:id:me153cm:20190117185726j:image

 

下画面の観客がとんどん減っているのが悲しいですね。

ホミカの父親は現実を直視できたようです。良かったですね。

ポケウッドを後にして、ホミカの父親の船に乗せてもらおうと南の方向へ行くと、なにやら人だかりが出来ています。

 

f:id:me153cm:20190117185736j:imagef:id:me153cm:20190117185740j:image
不穏な空気です

ヒュウはいつも以上に剣呑な空気を出しています。

サクッと倒した後、逃げたプラズマ団員を手分けして探します。主人公は20番道路を任されました。

 

犯人は同じ場所に2度来るというお約束に従って、以前ハーデリアを捕まえようとしていた牧場に行きましたが、普通にいませんでした。

f:id:me153cm:20190117185943j:image

サクサク倒します。

戦闘BGMがなかなか良いですね。

最初のビロロロロ〜〜ンみたいな音が好きです。今までのシリーズで一番好きな悪役の戦闘BGMはダイパのギンガ団のやつです。近未来的なギンガ団の衣装と相まって、緊張感とワクワク感が効いているだけで満ちてきますよね。


ホミカの父親の元へ戻ると、プラズマ団は残念ながら船で逃げてしまったようです。私はそこまで残念に思っていないのですが、ヒュウはどう思っているのでしょう。

f:id:me153cm:20190117190115j:image

凄まじく怒っています。船に乗せてもらい、ヒウンタウンへ向かいます。


思春期の男女が綺麗な夜景を見ながら船上デートとなれば、ドギマギした空気に……

f:id:me153cm:20190117190218j:imagef:id:me153cm:20190117190222j:image


なりませんでした。

ヒュウはヒウンではプラズマ団を探しに行くようです。

プラズマ団との戦闘を介して、ヒュウの感情が剥き出しになりつつありますが、シナリオの初期の頃よりも今のキャラの方が、個人的にはかなり好きです。私怨に満ちているキャラは見ていて興奮します。ヒュウにはストーリーが進むにつれて、石が坂道を転がり落ちていくかのように感情を剥き出しにしたまま何らかの破滅的な出来事にぶつかって欲しいです。

 

船乗り場から街中へ進むと……見たことありますこの景色。画面に収まりきらないほど高いビル群。深夜だというのに帰宅途中と思われる格好をしたサラリーマンの群れ。前作でもうろついた記憶がありますね。


ヒウンシティに着いたあたりで今回は終わり。1つの街に着き一匹手持ちが増えている感じですね。戦力のためにも、早くリオルをなつき進化させてしまいたいです。

f:id:me153cm:20190117190931j:image

 

ポケモンブラック2プレイ記(2)

サンギタウンに帰り、アデクと再会します。アデクはつい先ほどまで、主人公を鍛えようと計画していたらしいのですが、主人公の手持ちが育っているのを見て、予定を変更します。寺小屋のような場所に招かれ、中にいたちびっ子達のバトルの相手をします。どうやらアデクは、未熟な新米トレーナーたちの世話をすることが趣味のようです。

建物の中は寺子屋のような内装です。奥の方にダンボールが積まれており、雑然とした雰囲気があります。新米トレーナーに先輩風を吹かすなら、先に環境を整えてあげる方が大事ではないでしょうか。例えば目の前にある段ボールを片付けるとか。


ヒオウギシティ(主人公が住んでいた町)にジムリーダーが就任したらしいので、戻ります。始まりの町にジムリーダーがいるというのはなかなか新鮮ですね。

ジムの扉をくぐると……入る場所を間違えたかと思うような内装です。具体的には◯もんなどの塾のような見た目です。トレーナーズスクール兼ポケモンジムをしているのでしょうか。奥の方へ行くとおなじみのジムの石像が見えてきました。

「ノーマルタイプのポケモンは格闘に弱い!だけどこの辺りだとザンギ牧場のリオルぐらいしかいないからね……ほのお、みず、くさタイプのポケモンで戦うなら純粋な力比べになるね」

ジム内に居た少年からのありがたいアドバイスです。

そういえば、今までのポケモンシリーズでノーマルタイプのジムにかくとうタイプで挑んだ人ってあまり居るイメージがありません。

かくとうタイプがのポケモン自体が少ない上に、他のタイプよりも人間に近い造形のせいで、多くのトレーナーが求めるポケモン像から遠く離れてるイメージがあります。ポケモンに対してペット的な役割を求めてしまっているプレイヤーも中には多いと思います。

その点、ルカリオは革新的でしたね。人型に近い人体構造をしていながらも、獣的要素もしっかり入っているデザインです。それ系の人々にはクリーンヒットしたのではないでしょうか。ゲームフリークさん、今後も素晴らしいデザインの獣ポケモンを期待しています。

話が逸れましたが、ノーマルタイプのジムは御三家などで力押しして勝つか、トリッキーな戦略を用意して勝っているイメージがあります。みなさん、アカネのミルタンクのころがるセンリのケッキングはどうやって攻略しましたか?私は使い捨て用のポケモンで先に防御を下げた後、高火力のポケモンで倒した思い出があります。信頼も何も無いプレイングですね。


ジムのガイドーさんにおいしいみずを貰います。有り難いです。そういえば昔のポケモン四コマ劇場で、すごいきずぐすりやいいきずぐすりを出し惜しみして、おいしいカフェオレで回復を乗り切ろうとしていたネタがありましたね……。


ジムリーダーは驚くことにチェレンです。前作を殿堂入りまでプレイしていない私でも、チェレンはこういった形で登場するだろうとは思っていました。個人的には、8つ目のジムリーダーかチャンピオンとして君臨していてくれた方が良かったのですが……。

かくとうタイプのリオルが有利、とは言われましたが現時点で私のリオルが覚えているかくとうタイプの技は「カウンター」しかありません。適度にミジュマルと交換しながら戦います。


チェレンはどうやらはじめてのポケモンバトルのようです。初々しさがあって良いですね。

前作と比べると、眼鏡も外し、垢抜けた印象があります。

1戦目のミネズミは、ミジュマルで呆気なく撃破。二匹目のヨーテリーには、こちらも交代してリオルで迎え撃ちます。

1ターン目でふるいたてるを使ってきたので、次ターンでカウンターを選択します。予想通りたいあたりをしかけてきたので、すぐに沈めることができました。しかし、たいあたり一発でリオルの体力が半分以下まで減らされたため、読みが外れていたら体制が崩れていたでしょう。

ダイパのムクホーク系列やルビサファのはらだいこ型マッスグマといい、序盤のノーマルタイプの強さは侮れません。


対戦後のチェレンの台詞は穏やかです。前作では、バトルに負けるたびに自己承認欲求というか、自分の価値に悩んでいるような雰囲気でしたが、前作のラストで自分の道を見つけることができたのかもしれません。


ジム戦後にもらえたわざマシンは「ふるいたてる」です。

戦闘中に初めて見かけて、使い勝手が良さそうだと思ったのでこれは素直に嬉しいです。

ジムを出たところでベルと再開します。「おんがえし」のわざマシンを貰います。いかにもベルっぽいですね。手持ちポケモン全員に覚えさせて、復讐の相手とのポケモンバトルで手持ち全員で叩き込みそう。


チェレンとベル、2年ぶりに会ったそうです。ベルの性格だと就職後も頻繁に会ってそうでしたけど、そうでもないようです。就職後に久々に再開してする会話が愚痴ではないところが偉いですね。私がこの前久しぶり旧友と会ってまずしたことが現職場の愚痴大会でした。


ところで、サンギタウンにはシンボルのような時計台があるのですが、説明看板を読んでも「古い時計台……」とあるだけで、これと言ったイベントなどはありませんでした。なにやら意味深な看板なので、終盤で何かしらの伏線がありそうです。


次のジムがあるタチキワシティを目指します。

道中では、リオルの脆さが目立ちます。ミジュマルも耐久が高いわけでもないのですが、やはりたまごから孵ったばかりのポケモン特有のステータスの低さが気になりますね。早く進化させたいところですが、なつき進化(だったはず)なので道のりは長そうです。


道中でヒュウと出会います。

ヒュウは「俺はプラズマ団よりも強くならないとダメなんだ」と言います。プラズマ団に心をえぐられるようなことをされた過去でもあるのでしょうか。ポケモンを盗まれたりされてそうです。盗まれたポケモンが人体実験をされた酷い姿で見つかる……とまでいけばポケモン本編というよりポケスペのようになりそうですね。

しばらく色の濃い草むらでレベル上げをしていましたが、異様にクルミルが強いです。タイプ一致の虫食いで体力を半分まで削られます。そろそろ耐久力のあるポケモン欲しくなってきます。


タチワキシティに到着したところで、主人公のママからライブキャスターで通信が入ります。初めてのママの立ち絵ですが……なかなか前時代的な髪型をしていますね。あと二段階進化したらサザエさんヘアーになりそうです。

とりあえずいく先々でゴミ箱を漁っていますが、まだアイテムを1つ足りとも入手できていません。MOTHERのように食べかけのハンバーガーが見つかったりはしないようです。

 

タチワキシティに着いたところで、今回は終了。

現在の主戦力はミジュマルとリオル。ルリリは育てようか迷っています……。

f:id:me153cm:20190115224526j:imagef:id:me153cm:20190115224530j:image