ガムシロください

詩の悪臭はどれもみな散文に毒を盛り、散文を呼吸不全におとし入れる。(シオラン)

ポケモンブラック2プレイ記(3)

前回はタチワキシティに着いたところで終わりましたね。
タチワキシティは海に囲まれた街です。あちこちでコンテナと船を見かけます。輸送業が活発な街のようです。

ジムリーダーの父親は船長をしているようです。なにやらジムリーダーとバンドメンバーを兼任している娘に対抗して、自分も船長と俳優の二足の草鞋を履くだとか。


レベル上げにはコンビナートが最適、と教えられたため、コンビナートとやらに向かいます。

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初のタブンネ、ありがたいです。安産型な体型が素晴らしいですね。可愛いし経験値も美味しい。はやい、うまい、安いのような素晴らしさです。


私は空間認識能力が人よりも劣っていると自負しており、コンビナート内はなんというかだまし絵のように感じられます。隣に立っていると思ったポケモントレーナーが実は上の階にいた、という感じです。ぜいぜい言いながら探索します。

 

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おかげさまでミジュマルフタチマルに進化しました。今までは攻撃面、防御面ともにあまり頼りになりませんでしたが、威力の高いシェルブレードを覚えたこともあって野生ポケモンをモリモリ倒していきます。


コンビナートは炎ポケモンがよく出ます。捕まえたいところなのですが、今作のポケモン、捕獲難易度が高く無いですか?赤ゲージまで減らしてスーパーボールを投げても捕まりません。状態異常を付与するわざも無いので、難しいです。


ガーディを捕まえました。主戦力にするつもりです。獣ポケモンは愛おしい。


リオルははっけい(かくとうタイプのぶつりわざ)を覚えました。ようやく野生のノーマルタイプ相手に善戦できます。カウンターとでんこうせっかのみで戦うのは予想以上に厳しかったです。

はっけいを使ってみると、なかなかの高火力です。やはりタイプ一致技というところが強いのでしょうか。ミネズミやらブビィやらを一撃で倒せる快感が凄まじいです。

しかし残念なことにかくとうタイプはどくタイプに不利です。ここのジムはどくタイプが主流なので、リオルには申し訳ないのですが、ベンチに入ってもらいましょう。


レベル上げを終わらせて、ジムに向かいます。中は寂れたライブハウス風の内装。あちこちにポスターやメンバー募集の紙が貼られています。音楽が流れていますが、ホミカの歌声なのでしょうか?可愛らしい声です。

ジムリーダーのホミカとの対戦は、フタチマルのシェルブレードで完遂してしまったので割愛。


ジムバッチはブドウ球菌みたいな形です。あとは「ベノムショック」のわざマシンを貰います。毒状態の相手には攻撃2倍だそうです。どくどくあたりと併用したいですね。勝利後、静まり返ったジム内が居た堪れないのでホミカには録音したCDでも流して欲しかったです。


ジム戦後、ホミカの父親がオーディションを受けていたポケウッドへ誘われます。

ポケウッドとは、映画が作られる施設のようです。巨大なシアターも併設されています。ホミカの父親とも出会い、父親が出演しているという映画を見せてもらいます。突然のオーディションにも関わらず抜擢されたのですから、さぞかし素晴らしい名演技、名作が撮れたのでしょう。


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下画面の観客がとんどん減っているのが悲しいですね。

ホミカの父親は現実を直視できたようです。良かったですね。

ポケウッドを後にして、ホミカの父親の船に乗せてもらおうと南の方向へ行くと、なにやら人だかりが出来ています。

 

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不穏な空気です

ヒュウはいつも以上に剣呑な空気を出しています。

サクッと倒した後、逃げたプラズマ団員を手分けして探します。主人公は20番道路を任されました。

 

犯人は同じ場所に2度来るというお約束に従って、以前ハーデリアを捕まえようとしていた牧場に行きましたが、普通にいませんでした。

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サクサク倒します。

戦闘BGMがなかなか良いですね。

最初のビロロロロ〜〜ンみたいな音が好きです。今までのシリーズで一番好きな悪役の戦闘BGMはダイパのギンガ団のやつです。近未来的なギンガ団の衣装と相まって、緊張感とワクワク感が効いているだけで満ちてきますよね。


ホミカの父親の元へ戻ると、プラズマ団は残念ながら船で逃げてしまったようです。私はそこまで残念に思っていないのですが、ヒュウはどう思っているのでしょう。

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凄まじく怒っています。船に乗せてもらい、ヒウンタウンへ向かいます。


思春期の男女が綺麗な夜景を見ながら船上デートとなれば、ドギマギした空気に……

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なりませんでした。

ヒュウはヒウンではプラズマ団を探しに行くようです。

プラズマ団との戦闘を介して、ヒュウの感情が剥き出しになりつつありますが、シナリオの初期の頃よりも今のキャラの方が、個人的にはかなり好きです。私怨に満ちているキャラは見ていて興奮します。ヒュウにはストーリーが進むにつれて、石が坂道を転がり落ちていくかのように感情を剥き出しにしたまま何らかの破滅的な出来事にぶつかって欲しいです。

 

船乗り場から街中へ進むと……見たことありますこの景色。画面に収まりきらないほど高いビル群。深夜だというのに帰宅途中と思われる格好をしたサラリーマンの群れ。前作でもうろついた記憶がありますね。


ヒウンシティに着いたあたりで今回は終わり。1つの街に着き一匹手持ちが増えている感じですね。戦力のためにも、早くリオルをなつき進化させてしまいたいです。

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