ガムシロください

詩の悪臭はどれもみな散文に毒を盛り、散文を呼吸不全におとし入れる。(シオラン)

ポケモンブラック2プレイ記(4)

ヒウンシティのジムに向かいましたが、ジムリーダーのアーティは不在のようです。

f:id:me153cm:20190119190710j:imagef:id:me153cm:20190119190742j:imageそこにアイリスという女の子がやって来ました。この子、ポケアニでサトシと旅をしていましたが、ゲーム内ではどんな役割でしたっけ?ジムリーダーか四天王の一人っぽいです。

プラズマ団を探していることを相談すると、悪い人が隠れていそうな場所を教えてくれます。アイリスに先導されて連れて行ってもらいます。

わたしから幼女を怪しい場所へ誘い込めば犯罪ですが、逆の立場であればセーフです。セーフですよね?

アイリスの言う怪しげなところとは、下水道でした。途中でヒュウと合流、一緒に下水道を探検します。

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ヒュウ、毒タイプが多い場所で草タイプを出すのはどうなんですかね。

 

ガーディはかえんぐるまを習得。ようやくメインウエポン感あるわざを覚えてきました。あとは炎の石をどこで手に入れるかですね。

 

下水道奥でプラズマ団を発見。ボコボコにした後、同じようにプラズマ団の調査のために下水道を訪れていたアーティと会います。

そしてもう一人、プラズマ団以上に怪しげな人が現れます。不審者の宝庫か?

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語彙力の無い腐女子みたいな喋り方です。頭に何か絡みついてますよ。

言いたいことを言って不審者は去って行きました。

 

アーティがジムに戻ったので、私もジムに挑戦しに行きます。

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アーティのジムは芸術家らしい作りをしています。繭がテーマなんだとか。

主人公が繭の穴に近づくと、吸い込まれて糸が繋がってる先の繭へ移動することができます。

DSの画面でもこの美しさを表現できたゲームフリークさんが何気にすごいです。

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アーティが待ち受ける部屋です。

繭の芸術もすごいのですが、この部屋の内装も素晴らしいですね。先ほどの白い風景との対比も相まって印象的です。

ジム戦の前口上として、虫ポケモンへの愛を語ってくれます。好きなものについて長文で喋ってくれるのは聞いてて楽しいですね。ホミカもこれくらい喋ってくれたら個人的に嬉しかったです。

アーティ、なかなかバタ臭い顔です。彫りの深い顔といった感じで美形を表現しているのでしょうか。戦闘時のアニメーションで、白いベール(ストール)を脱ぎ捨てる姿が印象的です。

予想通り、炎のタイプのガーディ無双でした。

最後のハハコモリ戦で急所に当たってしまい、すぐに戦闘が終わってしまったのが寂しいです。

ハハコモリといい今作の虫ポケモンはデザインに全振りされていて素晴らしいですね。

バッジはビートルバッジというそのまんまなもの。音楽性の違いで解散はしない。


ジム戦後、アーティに旅に出てからどれだけの発見をしたかを諭された主人公が部屋を出ると、ジム内のギミックに従って下に降り、繭の殻を破って現れます、なんだか抽象的ですね。


この後下水道を再探索しましたが、特にめぼしいものはありませんでした。ただ、抜け道から出た先で、ヒウンの始まりの場所だと言う、木が一本生えてるのみの場所にたどり着きました。何やらイベントでも起こりそうでしたが、特に何もなかったので解散。

 

今回はここで終わり。

次回はライモンシティに着くまでですかね?