ガムシロください

詩の悪臭はどれもみな散文に毒を盛り、散文を呼吸不全におとし入れる。(シオラン)

ポケモンブラック2プレイ記(8)

前回のあらすじ

Nの忘れ形見(?)であるゾロアをゲット。

ジムリーダーのヤーコンに勝ち、ジムバッチを手に入れます。

 

ヤーコン氏に連れられジムの外へ出ます。

既にジムをクリアしていたヒュウ、主人公の勝利を純粋に喜んでくれます。こういうところは優しい。

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しかし、プラズマ団のことになると周りが見えなくなるヒュウ、ヤーコン氏さえ煽ります。ジムリーダーにこの発言は、世が世なら打ち首拷問ですよ。

 

ヒュウと共に、ポケモンワールドトーナメントとやらに連れて行ってもらいます。何故かトーナメント施設にはチェレンもいました。ヤーコン氏が連れてきたようです。

エメラルドでいうバトルフロンティアのような施設なんですかね。トーナメント方式で、数人のトレーナーを勝ち抜いていきます。

ヒュウとトーナメントでぶち当たり、久々の対戦です。ヒュウの手持ちのレベルが低いので楽々倒せました。耐久よわよわなこちらが言うのもなんですけど、ヒュウのポケモンは全体的に貧弱なのが多い気がする。

なにやら出場者の中にしれっとアクロマがいるのが見えます。

次はチェレンとの対戦。

ノーマル統一なのでルカリオでモリモリ倒せました。結構強いポケモンを使ってくるので、経験値が入らないのがもったいないです。


トーナメント最終戦アクロマとの対戦です。アクロマは、ポケモンの本来の力を出すために必要なものは信頼関係であって欲しいそうです。こういう発言を見ると、やっぱり根は普通の善良な人なんじゃないかと思います。

使用ポケモンは、レアコイルリグレーギアルです。近未来感あるポケモンが好きなんですね。サクッと倒します。

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べた褒めである。

トーナメントを終えて、チェレンヒュウらと談笑していると、側をプラズマ団が物凄い勢いで通り過ぎました。プラズマ団が絡むと気が触れることに定評のあるヒュウ、すかさず追いかけようとしますがそれをアクロマが止めます。

「わざわざ危険なことに首を突っ込む必要などありません!」と諭しています。なんか普通にいい人みたいなんですけど、この人もしかして私の勘違いなだけで、プラズマ団員というわけではない?ただのポケモンつよつよ怪しげ一般人おじさんなんですかね。

プラズマ団を追いかけるヒュウに、彼を守らなければとチェレンも向かいます。愛らしい女の子が不審者と2人きりになることはどうでも良いそうです。

「理解できません。勇気ではなく愚行です!ポケモンが側にいればトレーナーはどんなことでもできるのですか?……いえいえ、ありえませんよ

構わずプラズマ団へ挑むヒュウに憤るアクロマ、めちゃくちゃ常識的な事を言います。今作、主人公側よりも敵側の方が常識的な人多くないですか?


ヒュウとチェレンを追いかけて行くと、大きな船に辿り着きます。すると、船の違和感に気づいた3人の前に、大勢のプラズマ団が現れます。

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煽るのはやめーや。

主人公たちと一緒だから戦力的には良かったものの、この子ひとりぼっちの時にも大勢のプラズマ団相手に喧嘩売る気なんでしょうか。ボコボコにリンチされて服を剥がされて土下座させられてそう。


ヒュウ、チェレンダブルバトルプラズマ団を倒すイベント戦が発生します。チェレンの使うムーランド、レベルが高いのもあるけどめっちゃ強いですね。私も手持ちに入れておけば良かったと後悔してます。それに比べてヒュウは、プラズマ団に啖呵切る割りには初手ジャノビー(草タイプ)を出すので、毒タイプ使いの多いプラズマ団相手に瀕死になること多いんですよね。ヒュウのかませ犬感がどんどん増していくので、これからの展開で活躍するところを見せて欲しいです。


プラズマ団のしたっぱを全員退かしたところで、ヴィオというプラズマ団の上役っぽい人が現れます。ヴィオが言うには、もう一度伝説のドラゴンポケモンを従えてイッシュを支配することが目的だそうです。

ヴィオも捕まえようとした主人公たち、ダークトリニティとかいう忍者感ある人たちにあっさり船の外へ連れ出されて、プラズマ団に逃げられます。ダークトリニティポケモンとは別格の超人的能力を持つ集団だそうです。そんなの反則じゃないですか。

チェレン曰くゼクロムもレシラムも既にイッシュには居ないようです。なのでヴィオが言う「ドラゴンポケモン」が一体何を指しているのかわからない様子。

6番道路に行くと言い残してチェレンは去って行きます。ヒュウも怒りのあまりどこかへいってしまいました。


ヒュウは主人公に負けてもそこまで悔しがらないし今までのライバルと比べると感情の起伏が薄い方だと思うんですけど、その分感情のほとんどがプラズマ団への憎しみに集中してそうで興奮します。ヒュウはこのままプラズマ団への憎しみに満ちたままでストーリーが終わって欲しいです。ストーリー中でプラズマ団関連がもし解決してしまったら、ただの好青年になってしまうので。できればチョロネコプラズマ団に酷使されたことでもう死んでしまったとかそういう悲痛な最期を迎えてて欲しいですね。ヒュウに一生残る傷を与えていただきたい。そこからヒュウが誰かを守るための強さを狂ったように追い求め始めて欲しいです。


先へ進み、電磁波の洞窟に入ります。洞窟内は薄青に染まっていて幻想的です。石の周りには青い電気が帯びています。電気の影響なのか、ふよふよ浮いている石もあります。それらを押して洞窟内を探検します。


親が違うおかげでモリモリレベルが上がり、意外と早くゾロアークに進化。後ろの一つ結びが可愛い。猫背気味なのも、獣感があって良いです。

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洞窟内は「がんじょう」持ちが多いため、捕獲が楽チンで良いです。ただしレベル上げには向かないため、ある程度捕まえたら虫除けスプレーで撒きます。


電磁波の洞窟、中にはエリートトレーナーがぎょうさん居たり、「でんじは」や特性でこちらを麻痺にしてくる野生ポケモンが居たりするため、探索ストレスが溜まっていくのが辛いですね。今作のエリートトレーナーは、今までのポケモンに比べてかなり強い気がするんですよね。単純にイッシュ地方ポケモンが高攻撃力紙耐久が多いせいでそう思ってるだけかもしれないんですが。


疲労困憊な状態で、やっと電磁波の洞窟を突破。着いた先はフキヨセシティです。

 

今回はここまで。

BW2は今までのポケモンシリーズからわざと外れるような展開が多いので、先を読むことができないのが逆に楽しいです。

個人的にはライバル戦がもっと増えていても良かった気がします。ただ、前作のBWはライバルポジションが幼馴染2人とNという風にライバル戦が多すぎてサクサク感が失われていた感じもするので、調整も難しいところなのかもしれません。

あまりレベル上げに時間を割いていないせいもあって、トレーナーのポケモンの方がこちらのポケモンよりレベルが低いことが多々あるので、次回はレベル上げに勤しみたいですね。